第2問 地形と河川の配置
東北地方には、山地・盆地・平野が南北に連なり、そこを縫うように河川が流れている。たとえば、内陸の盆地を流れる川や、日本海側の平野を形成する川などがある。名称と地形の対応関係に着目して答えなさい。
北上盆地を流れる河川は(1)である。
庄内平野を流れ、日本海へ注ぐ河川は(2)である。
次のうち、山地とその所在地の組合せとして適切なものはどれか。(3)
内陸の盛岡から東へ進み、太平洋側の入り組んだ海岸に出た。この海岸の名称は(4)である。
第3問 各県の主要地名と交通
東北地方の6県には、それぞれ県庁所在地や特徴的な半島・高地などが分布している。また、地域を南北に結ぶ鉄道も通っている。位置関係や名称を対応させて答えなさい。
宮城県の県庁所在地は(5)である。
阿武隈高地が広がる県は(6)である。
本州最北端の県に位置し、津軽半島と下北半島をもつのは(7)である。
東北地方を南北に縦断し、盛岡や仙台などを結ぶ鉄道路線は(8)である。
次の各文について◯か✗か答えなさい。
男鹿半島は秋田県に位置する。(9)
津軽海峡は本州と九州の間にある。(10)
出羽山地は東北地方に分布する山地の一つである。(11)
雄物川は北上盆地を流れる。(12)