49図 コンピュータウイルスの被害の例
携帯電話事業者は、携帯電話インターネット接続サービスの使用者が18歳未満である場合には、原則として(1)サービスを提供する義務が課せられています。
悪意のある不正プログラムとして、コンピュータウイルスやスパイウェア、ワームなどがあり、感染するとさまざまな被害が発生します(49図)。不正プログラムによって、自分が意図せず加害者になることもあります。
ウイルス対策ソフトウェアには、主にウイルスの①(5)防止、②(6)、③(7)の三つの機能があります。
ソフトウェアに情報セキュリティ上の欠陥((8))があると、そこから不正プログラムが侵入する可能性があります。このような侵入を防ぐため、ソフトウェアを常に最新版に(9)する必要があります。
コンピュータウイルスなどの不正プログラムを防ぐためには(10)ソフトウェアを利用します。ウイルスは日々新しい種類が発生するため、常に最新の状態に更新するとともに、定期的に点検((11))することが必要です。
インターネット上には、有害・悪質なWebページが数多く存在します。これらの閲覧を制限((12))するためには、専用のソフトウェアやサービスを利用します。フィルタリングは、不正プログラムを防ぐうえでも効果があります。
50図 フィルタリングの例
コンピュータウイルスやスパイウェア、ワームなどの悪意のあるさまざまな不正プログラムの総称として、(13)という言葉が使われている。
インターネットはたいへん便利ですが、情報が盗み見られ、不正に利用される被害が増えています。例えば、金融機関などに装着されたメール((15))でWebページに誘導し、名前、住所などの個人情報や、暗証番号、クレジットカード番号などを入力させて機密情報を盗み取る手法((16))があります。
第三者に情報の内容を知られないようにするために、(18)が使われています(51図)。暗号化は、情報を一定の法則に基づいて、もとの意味がわからない形に変換します。暗号化された情報をもとに戻すことを(19)といいます。インターネット上の通信の安全性を高める暗号技術として、(20)(⇒「参考」)が利用されています。SSL/TLSが使われているWebサイトは、最初に「(21)」と表示されるため、インターネット上で情報をやりとりするときに確認すると安全性が高まります(52図)。
51図 暗号を使用した送受信
52図 「https」の文字と鍵マーク
https://www.○○.ac.jp
暗号化された接続でhttp通信を行っている。
(22) (Secure Sockets Layer) と、(23) (Transport Layer Security) はどちらも暗号化の技術です。SSLからより安全なTLSが使われるようにになりましたが、呼び方は従来のままのSSLがよく使われます。(24)は、暗号化通信やWebサイトの所有者の確認に利用され、個人情報やパスワードなどの機密情報を送信するときに不可欠です。また、SSL(25)から、アクセス先が正規のWebページであるか確認することができます。
情報セキュリティに心がけたうえで、機器の(26)やデータの(27)など万一の事態を想定して準備しておくことが大切です。
重要なデータやシステムを、別の補助記憶装置に複製しておくことを(28)といいます。現在ではネットワークを利用した(29)が多く活用されています(53図)。
53図 バックアップの種類
著名な検索エンジンが常にSSLを利用することになったなど、Webサイト内のすべてのページをSSLで暗号化する動きが広がっている。このことを「(30)」と呼ぶことがあります。
...他25問(続きはテストで確認!)