化学基礎⑤の2

中和滴定・pHに関する基礎テスト

(2) 図A~Dは、中和滴定に使用する器具を表している。器具の名前を、下の語群①~④から選び、番号を書きなさい。



Aの器具は(1)、Bの器具は(2)、Cの器具は(3)、Dの器具は(4)です。

〔語群〕

① メスフラスコ ② コニカルビーカー ③ ビュレット ④ ホールピペット




3 (1) 次の文の空欄に当てはまる言葉を答えなさい。[知・技]

水溶液のpHを調べる方法の1つに(5)と呼ばれる、水溶液のpHによって色が変化する試薬を使う方法がある。pH指示薬の色が変化するpHの範囲を、そのpH指示薬の(6)という。このほかにも、水溶液のpHの測定にはpH指示薬をろ紙に染み込ませた(7)が利用できる。また、正確なpHの値は、(8)によって測定できる。




3 (2) 身のまわりの物質のpHについて述べた次の文のうち、正しいものを2つ選びなさい。[思・判・表]

ア 食酢は塩酸を3~5%含んでいる。 イ 食酢のpHは約2.5である。 ウ ヒトの胃液には塩酸が含まれている。 エ ヒトの涙のpHは約1.5である。

正しいものを2つ選び、記号で答えてください。

  • (9)



3 (3) 中和反応を下記のようにまとめたとき、空欄に当てはまる言葉を答えなさい。[思・判・表]

酸 + 塩基 → (10) + (11)




3 (4) pH=6の塩酸を、純水で1000倍に希釈すると、pHの値はどうなるか。適当なものを下から選び、番号で答えなさい。[思・判・表]

① 3になる ② 7より小さい値になる ③ 7より大きい値になる ④ 9になる

正しいものを選び、番号で答えてください。

  • (12)

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出題内容

  • 1: Aの器具は____、Bの器具は____、Cの器具は____、Dの器具は____です。
  • 2: 水溶液のpHを調べる方法の1つに____と呼ばれる、水溶液のpHによって色が変化する試薬を使う方法がある。pH指示薬の色が変化するpHの範囲を、そのpH指示薬の____という。このほかにも、水溶液のpHの測定にはpH指示薬をろ紙に染み込ませた____が利用できる。また、正確なpHの値は、____によって測定できる。
  • 3: ____
  • 4: 酸 + 塩基 → ____ + ____
  • 5: ____

...他7問(続きはテストで確認!)