赤道付近で最も高い海面水温が分布する帯状の領域を(1)という。
長期間の平均的な大気の状態を(2)、短期間の大気の変化を(3)という。
気温や降水量など、気候の状態を表すものを(4)、それに影響を与える緯度や海流などを(5)という。
日本列島の東側を流れる暖流は(6)、北から南下する寒流は(7)である。
日本海の西側を北上する暖流は(8)、日本海の北西部を南下する寒流は(9)である。
暖流と寒流が交わる場所を(10)といい、ここが好漁場となる理由は、栄養塩が豊富でプランクトンが多く発生するためである。
ヨーロッパが同緯度の他地域より温暖なのは、(11)(3文字)と(12)(6文字)の影響による。
海岸砂漠は、寒流の影響で(13)ために形成される。代表例は(14)やアタカマ砂漠である。
エルニーニョ現象は、太平洋赤道域の海面水温が平年より(15)現象であり、ラニーニャ現象は平年より(16)現象である。
砂漠の景観は、岩石が多い(17)、礫が多い(18)、砂が多い(19)の3つに分類される。
回帰線砂漠の代表例は(20)で、成因は(21)である。
極域から中緯度に向かって吹く風を (22)という。
中緯度から高緯度に向かって西から東へ吹く風を (23)という。
低緯度で東から西へ吹く風を (24)といい、北半球で(25)(24)、南半球では(26)(24)と呼ばれる。
赤道付近に位置し、上昇気流が発生して降水量が多い帯を (27)という。
30度付近に位置し、下降気流が卓越して乾燥した気候となる帯を (28)という。
60度付近に位置し、上昇気流が発生して低圧となる帯を (29)という。
極域に位置し、気圧が高い領域を (30)という。
年間を通じて気温が低く、樹木が育たない地域を (31)という。
寒帯と温帯の境界付近で、暖気と寒気がぶつかる場所を (32)という。
ケッペンの気候区分は、主に(33)を基準としている。
ケッペンの気候区分で、Aは(34)、Bは(35)、Cは(36)、Dは(37)、Eは(38)を表す。
ヨーロッパの古代の二圃式農業は、耕作地を(39)に分けて交互に耕作と休閑を行うのが特徴である。
中世の三圃式農業は、耕作地を(40)に分けて輪作を行うのが特徴である。
近現代の輪栽式混合農業は、(41)のが特徴である。
中世以降、ヨーロッパの農村の中央には(42)が立地した。
産業革命以降のヨーロッパの農牧業は、(43)がみられる。