2025年度 数学Ⅰ 単位認定試験対策プリント

回答 8



【11】長さ120cmの針金を折り曲げて長方形をつくる。縦の長さ xx cm、面積を yy cm<sup>2</sup> とするとき、以下の問いに答えなさい。

(1) 横の長さを zz cm とするとき、 zzxx の関係を等式で表しなさい。

答え

(2) z>0,x>0z > 0, x > 0 であることに注目して、 xx の定義域を不等式で表しなさい。

答え

(3) yyxx の式で表しなさい。

答え

(4) yy の最大値を求めなさい。

答え

【12】 0<A<900^\circ < A < 90^\circ , sinA=513\sin A = \frac{5}{13} のとき、 cosA\cos A , tanA\tan A の値を求めなさい。

答え cosA=\cos A =

tanA=\tan A =

13 下の三角形 ABC について、以下の値を答えなさい。

(1) cosB\cos B



Triangle ABC with side lengths AB = 5, BC = 3, and AC = 7. Angle B is shaded.

答え

(2) B\angle B

答え

(3) sinB\sin B

答え

(4) この三角形 ABC の面積 SS

答え

(5) sinA\sin A

答え



(4) 得点の標準偏差を求めなさい。ただし、 10=3.1\sqrt{10} = 3.1 として計算すること。

答え

15 次の文に続く言葉として、適当なものを[選択肢]の中から選んで、記号で答えなさい。

(1) x=6x = 6 は、 x2=36x^2 = 36 であるための…

答え

(2) x=6x = 6 は、 2x=122x = 12 であるための…

答え

(3) x2=4x^2 = 4 は、 x=2x = 2 であるための…

答え

(4) x<4x < 4 は、 x=2x = 2 であるための…

答え

(5) 3x=93x = 9 は、 x=3x = 3 であるための…

答え

(6) 1<x<2-1 < x < 2 は、 0<x<30 < x < 3 であるための…

答え

(7) 2<x<1-2 < x < 1 は、 3<x<2-3 < x < 2 であるための…

答え

[選択肢]





ア 十分条件だが、必要条件ではない。

イ 必要条件だが、十分条件ではない。

ウ 必要十分条件である。

エ 必要条件でも十分条件でもない。

16 nn を整数とし、命題 AA を「 nn が 2 の倍数ならば nn は 8 の倍数」とするとき、以下の問いに答えなさい。

(1) 命題 AA の逆を答えなさい。

答え

(2) 命題 AA の逆が真であるか偽であるかを答えなさい。

答え

(3) 命題 AA の裏 ( p,qp, q をそれぞれ否定したもの) を答えなさい。

答え

(4) 命題 AA の裏が真であるか偽であるかを答えなさい。

答え

(5) 命題 AA の対偶を答えなさい。

答え

(6) 命題 AA の対偶が真であるか偽であるかを答えなさい。

答え

17 次の文章は、自然数 nn についての命題:「 n2n^2 が偶数 n\Rightarrow n は偶数」の証明である。この文章の ( ) に当てはまる数式・用語を答えなさい。

もとの命題:「 n2n^2 が偶数 n\Rightarrow n は偶数」の対偶:「 nn が ( ① ) n2\Rightarrow n^2 は ( ② )」が ( ③ ) であることを証明する。

仮定(①)の下で nn は自然数 mm を用いて n=()n = ( ④ ) と表すことができる。

両辺を 2 乗すると n2=(2m1)2=4m24m+()n^2 = (2m - 1)^2 = 4m^2 - 4m + ( ⑤ ) となるがこれは n2n^2 が奇数であることを意味する。

したがって、( ⑥ ) が真であることが証明されたので、もとの命題「 n2n^2 が偶数 n\Rightarrow n は偶数」も真である。

答え① _____ ② _____ ③ _____

④ _____ ⑤ _____ ⑥ _____

18 次の文章は、命題:「 2\sqrt{2} は無理数である」の背理法による証明である。この文章の ( ) に当てはまる数式・用語を答えなさい。

2\sqrt{2} は無理数ではない、つまり 2\sqrt{2} が ( ① ) であると ( ② ) する。

このとき 2\sqrt{2} は、1 以外の正の ( ③ ) をもたない(つまりこれ以上約分できない) 2 つの自然数 A,BA, B を用いて 2=AB\sqrt{2} = \frac{A}{B} と表すことができる。

この式の両辺を BB 倍すると、 2B=A\sqrt{2}B = A

さらに両辺を 2 乗すると、( ④ ) B2=A2B^2 = A^2

この左辺は偶数であるから、右辺の A2A^2 も当然偶数である。このとき前問で得た結果により、 AA は偶数である。

よって、自然数 CC を用いて A=()A = ( ⑤ ) と表すことができる。⑤を④のときの式に代入すると、 2B2=4C22B^2 = 4C^2

両辺を 2 で割ると、 B2=()C2B^2 = ( ⑥ ) C^2

この式は、 B2B^2 が偶数、つまり BB が ( ⑦ ) であることを意味する。

以上から、 AABB がどちらとも ( ⑧ ) であることにになり、「 AABB が 1 以外の正の公約数をもたない」という仮定と ( ⑨ ) する。

したがって、 2\sqrt{2} が ( ⑩ ) であることが証明された。





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