光合成のチラコイド膜と光化学系に関する基礎テスト
チラコイド膜の構造
チラコイド膜の内側は(1)と呼ばれ、外側は(2)である。
光合成色素とその役割
主な光合成色素は(3)であり、カロテノイドは(4)として働き、吸収した光エネルギーを(5)に渡す。
光捕集アンテナ複合体と反応中心複合体
アンテナ複合体は、吸収した光エネルギーを(6)に渡す役割を持ち、これらの複合体は(7)に結合している。
Zスキームと光化学系
PSIIの反応中心の特殊なクロロフィルは(8)と呼ばれ、光エネルギーを受け取ると励起して(9)となる。
P680*は電子を電子受容体に渡し、最終的にその電子は(10)に受容される。
PSIの反応中心の特殊なクロロフィルは(11)であり、光エネルギーを受け取ると(12)となる。
P700*は電子を電子受容体(例:A0)に渡し、最終的に電子は(13)に受容される。
NADP+は電子を受け取り、(14)となり、これは(15)を持つ。
過剰な光子の処理と光阻害
光が強すぎると、吸収したエネルギーが光合成で使えず、(16)を持つ化学物質ができてしまう。
このため、過剰なエネルギーを(17)として消費する機能がある。
カロテノイドは補助色素の機能に加え、(18)の機能を持つ。
ザントフィルは(19)に関わる。
PSIIは、毒性を持つ化学物質による損傷を受けやすく、反応中心にあるタンパク質(20)が損傷を受ける。
損傷を受けたD1は取り除かれ、新しいD1によって(21)される。
参考図