保健分野
【水の役割と飲料水の確保】
人間の体の水分の割合は大人の場合は約(1)〜(2)%、胎児は(3)%、80歳は(4)〜(5)%。体内での水の役割は①栄養物質や(6)の運搬、②(7)の排出、③(8)の調節
このうち、体内の2%が失われると、喉が渇くなどの(9)が現れ、約(10)%が失われると生命を保つことができなくなる。汗を多量にかくときは汗の分を加えた水分補給が必要となる。
人間が生命を維持するためには1日あたり、(11)〜(12)Lの水分が必要になる。1人が1日で使う家庭での水量は、(13)〜(14)L程度で、割合的には(15)(40%)、トイレ(21%)、(16)(18%)、洗濯(15%)の順番で多い。
普段飲んでいる上水道の水は(17)でごみや細菌などを取り除き、(18)消毒されたあと、水質検査によって(19)を満たしていることが確認されたうえで供給されている。
【生活排水の処理】
水洗トイレから出される(20)を含んだ水と、台所や風呂などから出される(21)をあわせて、(22)という。
水洗化人口は約(23)%、非水洗化人口は約(24)%
水洗化された家庭から出される(20)を含んだ水は、下水道が完備されている地域では(25)で処理され、下水道が完備されていない地域では(26)によって処理されている。水洗化されていない家庭の(20)の大部分は直接収集され、(27)で処理される。しかし、一部は下水道投入、(28)などの方法で処理されている。
(21)は、下水道が完備されている地域では、(20)を含む水と一緒に(25)で処理される。しかし、下水道が完備されていない地域では、(21)が未処理のまま川や海などに流されるところもある。
今後は、下水道の整備とともに、(20)と(21)を一緒に処理できる(29)の設備を進めていくことが望まれている。
私達が飲料水として使用できる水は、地球上の水の約(30)%しか存在しない。
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