No.2地理総合

回答 2

地図投影法と地球表現のしくみ(統合穴埋めテスト)

2節 地図の役割と種類 ①地球儀と地図

【球体の地球と平面の地図】

地球は (1) であるため、平面の地図では、地球上のようすをそのまま正しく表すことはできない。

そのため、地図には必ず何らかの (2) が生じる。

平面の地図では、面積・(3)・角度・(4) の4要素をすべて正確に満たすことはできない。

そこで、どの要素を正しく表すかに応じて、さまざまな (5) が用いられる。




【さまざまな図法】

○「角度」が正しい図法… (6)

特徴… 緯線・経線 に対する (7) や形の関係が正しい。

主な図法… (8)

地図上の任意の2点を結んだ直線… (9)

メリット… (8)を示すため、(10) に使用される。

デメリット… (11) になるほどひずみが大きくなる。

※その他の図法:ユニバーサル横メルカトル図法(UTM)、ミラー図法




○「距離」と「方位」が正しい図法… (12)

特徴… 図の中心からの (13)(14) が正しい。

また、任意の地点への最短航路である (15) が直線で表される。

メリット…中心から見た各地点までの位置関係をつかみやすい。

デメリット…中心から遠くなるほど、形や (16) のひずみが大きくなる。

※外周は、中心に対する地球の裏の地点である (17) を表している。

※中心から円周までの距離は (18) である。

※この図法は (19) にも用いられている。




○「面積」が正しい図法… (20)

特徴… (21) が正しく表される。そのため、さまざまな分布を示す際に使用される((22))。

1 サンソン図法

メリット…経線を (23) で表現し、低緯度のひずみが少ない。

デメリット…高緯度になるほどひずみが大きい。

2 モルワイデ図法

メリット…経線を (24) で表現し、高緯度のひずみが少ない。

デメリット…低緯度になるほどひずみが大きい。

3 グートー図法

メリット… (25)(26) を組み合わせ、低緯度から高緯度までのひずみが少ない。

デメリット… (27) が断裂している。

※その他の図法:ボンヌ図法、エケルト図法、ランベルト正積方位図法




記述確認(語句補充)

① 地図に ひずみ が生じる理由は、地球が 球体 であるのに対し、それを (28) に表そうとするためである。

② 正距方位図法では、中心から見て地球の裏側にあたる地点が外周に配置されるため、外周は (28) となる。

③ 国連旗 に正距方位図法が用いられているのは、中心から見た世界各地の (29)(30) の関係を表しやすいからである。

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出題内容

  • 1: 地球は ____ であるため、平面の地図では、地球上のようすをそのまま正しく表すことはできない。
  • 2: そのため、地図には必ず何らかの ____ が生じる。
  • 3: 平面の地図では、面積・____・角度・____ の4要素をすべて正確に満たすことはできない。
  • 4: そこで、どの要素を正しく表すかに応じて、さまざまな ____ が用いられる。
  • 5: ○「角度」が正しい図法… ____

...他25問(続きはテストで確認!)