Ⅴ 日常における環境衛生に係る学校環境衛生基準

回答 3

【教室等の環境】

(1)換気

 ①外部から教室に入ったとき不快な(1)(2)がないこと。

 ②換気が適切に行われていること。

(2)温度

 (3)℃以上(4)℃以下であることが望ましい。

(3)明るさとまぶしさ

 ①黒板面や机上等の文字、図形等がよく見える明るさがあること。

 ②黒板面、机上面及びその周辺に見え方を邪魔するまぶしさがないこと。

 ③黒板面に光るような箇所がないこと。

(4)騒音

 学習指導のための教師の声等が聞き取りにくいことがないこと。

【飲料水の水質及び施設・設備】

(5)飲料水の水質

 ①給水水栓については、遊離残留塩素が(5)mg/L以上保持されていること。

  ただし、水源が病原生物によって著しく汚染される恐れのある場合には(6)mg/L以上保持されていること。

 ②給水水栓については、(7)(8)(9)等に異常がないこと。

 ③冷水器等飲料水を貯留する給水器具から供給されている水についても給水水栓と同様に管理されていること。

(6)雑排水の水質

 ①給水水栓については、遊離残留塩素が(10)mg/L以上保持されていること。

  ただし、水源が病原生物によって著しく汚染される恐れのある場合には(11)mg/L以上保持されていること。

 ②給水水栓については、外観、臭気、味等に異常がないこと。

(7)飲料水等の施設・設備

 ①水飲み、洗口、手洗い場及び足洗い場並びにその周辺は、排水の状況がよく、清潔であり、その設備は破損や故障がないこと。

 ②配管、給水栓、給水ポンプ、貯水槽及び浄化施設等の給水施設・設備並びにその周辺は清潔であること。

【学校の清潔及びネズミ、衛生害虫等】

(8)学校の清潔

 ①教室、老化等の施設及び机、いす、黒板等教室の備品等は清潔であり、破損がないこと。

 ②運動場、砂場等は清潔であり、ごみや動物の排泄物等がないこと。

 ③便所の施設・設備は清潔であり、破損や故障がないこと。

 ④排水溝およびその周辺は、泥や砂が堆積しておらず、悪臭がないこと。

 ⑤飼育動物の施設・設備は、清潔であり、破損がないこと。

 ⑥ごみ集積場及び容器等並びにその周辺は清潔であること。

(9)ネズミ、衛生害虫等

 校舎、校地内にネズミ、衛生害虫等の生息が見られないこと。

【水泳プールの管理】

(10)プール水等

 ①水中に危険物や異常なものがないこと。

 ②遊離残留塩素は、プールの使用前及び使用中(12)時間ごとに(13)回以上測定し、その濃度はどの部分でも(14)mg/L以上保持されていること。

 また、遊離残留塩素は(15)mg/L以下が望ましい。

 ③pH値はプールの使用前に1回測定し、pH値が基準値程度に保たれていることを確認すること。

 ④透明度に常に留意し、プール水は水中で(16)m離れた位置からプールの壁面が明確にみえる程度に保たれていること。

(11)附属施設・設備等

 ①プールの附属施設・設備、浄化施設及び消毒設備等は清潔であり、破損や故障がないこと。

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出題内容

  • 1: ①外部から教室に入ったとき不快な____や____がないこと。
  • 2: ____℃以上____℃以下であることが望ましい。
  • 3: ①給水水栓については、遊離残留塩素が____mg/L以上保持されていること。
  • 4: ただし、水源が病原生物によって著しく汚染される恐れのある場合には____mg/L以上保持されていること。
  • 5: ②給水水栓については、____、____、____等に異常がないこと。

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