中3‐第2回 生物まとめ②

作者: 匿名希望ー3807

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こちらは②自然環境・応用編です。①を先に解いてください、よろしくお願いします!

Ⅸ.自然環境と私たち

1.人間活動による生態系への影響

⑴地球温暖化

(1)1点ガス(例:大気中の(2)1点・メタン・フロンなど):地表から放出される熱エネルギーを吸収・放出する。

→その一部が地表に戻る=(1)、これにより地表の大気温度上昇⇒地球温暖化

主な原因:化石燃料の燃焼による(2)の増加→(1)ガスの排出規制など国際的な取り組みを進める

影響:生物の生息域・農作物の栽培可能地域の変化、海水の膨張・氷河の融解→海面上昇

北極海の(3)1点の減少→ホッキョクグマなどの生息地減少+地球温暖化に拍車

海水温の上昇→サンゴの死滅((4)1点現象) 気象条件の変化→台風の大型化・乾燥による砂漠化

※泥炭の分解によるメタン発生 ⇒すべて嚙み合って悪循環に陥る

⑵水質汚濁

→川や海などの水系に様々な物質が流れ込み環境が悪化し、生物に悪影響を及ぼすこと

(5)1点:水系に有機物が流入しても、多量の水で希釈・泥や岩に吸着・微生物による分解により元に戻す作用。

→これの範囲を超える汚濁物質の流入により、水質汚濁は進行する。

(6)1点:環境判断の基準となる生物

きれいな水

少し汚れている水

汚れている水

大変汚れている水

サワガニ・ウズムシ

カワニナ・ヒラタドロムシ

ヒル類・タニシ・ミズムシ

イトミミズ・セスジユスリカの幼虫

(7)1点:水系の窒素やリンなどの無機物(=栄養塩類)が高濃度になる現象。

湖沼では遷移の過程で周辺の森林から栄養塩類が流入、自然に(7)。人間活動によるもの:生活排水の流入

栄養塩類の増加→植物プランクトンの異常発生(海:(8)1点・湖沼:アオコ)→細菌が増加し漁業被害

(9)1点:生物に取り込まれた有害物質が食物連鎖により栄養段階が上位になるほど高濃度に蓄積される現象。

→生体内で分解・排出されにくい物質が原因となる

⑶外来生物

→人間の活動によって本来の生育場所から別の場所に持ち込まれ、定着した生物。

⇒天敵がおらず増殖・生態系に影響

(10)1点外来生物:特に人間の生活に影響を与える外来生物

一部の外来生物:在来種との雑種を形成し、遺伝的特性を奪う

外来生物法(2004年制定):特定外来生物の飼育・栽培・保管・運搬の禁止

⑷その他

(11)1点層:太陽からの有害な紫外線を吸収↔フロンにより塩素が生じ、(11)は酸素と一酸化炭素に分解

→南極上空に(11)ホールができ、皮膚がんの増加⇒フロンガスの生産規制、(11)ホールの破壊は収束傾向

大気汚染と(12)1点:自動車工場から排出される窒素化合物などが高濃度の酸化性物質になる

→(13)1点

硫黄酸化物や窒素酸化物が硫酸や硝酸に変化し、雨に溶け込む⇒pH5.6以下の雨:(12)→森林・農作物被害

(14)1点:気候変動や人間活動(森林伐採、過度な放牧、耕作)による土地の劣化

2.自然環境の保全

⑴自然環境の保全:関係各所にちりばめたため省略

⑵絶滅危惧種の保護

(15)1点:絶滅の可能性を判定し、分類したリスト→分布や生息状況を具体的に記載したもの:レッドデータブック

※(16)1点法:希少動物種に指定した生物の譲渡・捕獲の禁止

※(17)1点条約:絶滅の恐れのある生物の国際取引を規制、野生動物の保護を目的とする

水辺の環境の復元:水辺にヨシなどの水生植物を植える→水生植物の茎や根に微生物が吸着、水を浄化

(18)1点(→集落の近くにあり、人間の暮らしと密接に結びついた地域)の環境維持

以前:燃料用や炭焼き用のまきを得るために適度な伐採が行われていた=(19)1点が維持されていた

↑カブトムシ・ギフチョウ・オオムラサキなどが生息

ため池:(20)1点・タガメ・ゲンゴロウなどが生息

発展編

1.生産者・一次消費者・二次消費者が存在する生態ピラミッドにおいて、一次消費者の数が減少するとその後どうなるか。(21)4点2.分解者の働きを調べる実験で、森の土を集めて一部を焼くのはなぜか。(22)3点3.雨水を集めてBTB溶液を垂らすと黄色くなったのはなぜか。ただし、降っている雨は酸性雨ではないものとする。(23)3点

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