十字軍*資料参照 十字軍の発端は、セルジューク・トルコの小アジア地域進出に脅威を感じた((1))皇帝からの救援要請であった。これを受けて教皇((2))は((3))教会会議を召集し、聖地エルサレム回復の聖戦を提唱した。こうして第一回十字軍が出発し、聖地を奪回しエルサレム王国を建国した。・・・その後、200年間に渡り、計7回十字軍遠征が行われるが、いずれも失敗に終わった。 十字軍の結果、教皇の権威は失墜し、その一方で、各国の((4))が強まった。さらに、地中海貿易による近東との交易が盛んになることにより、新しい((5))や((6))が西欧世界に流入することになった。
1.宗教改革の概要“参考文献参照。 <ドイツの宗教改革) カトリック教会を改革しようとする動きは、14世紀頃より起こってきたが、本来の意味での宗教改革は、16世紀のドイツで((7) )によって始められた。彼は教皇((8))が贖宥状の販売を許可したことに抗識し、救いは信仰によってのみという確信から「((9))の提題」を発表した(1517)。この提題はその後ドイツ語に訳されてドイツ全土に流布し、数理に反発する諸侯や重税にあえいでいた農民など広範な社会層の支持を受け、社会選動へと発展していった。・・・第二回((10))帝国議会(1529)で、カトリックの諸侯たちが前回の決議を無効としてルター派を弾圧しようとしたため、これに対してルター派が抗議書を提出したことから、彼らは((11))(抗議者)と呼ばれるようになった。翌年、両派の調停をはかってアウグスブルク帝国議会(1530)が開催されたが、両派の対立は激化しで((12))戦争へと発展した(1546~47)。その後、1555年になってアウクスブルクで宗教和議が結ばれ、新旧両派を認め、選択権は((13))にあることが確認された。ルター派はその後、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー等の北欧地域に伝播していった。
4.近代の科学とキリスト教 ◎ブレーズ・パスカル(1623-1662) →((14))の哲学者、数学者、物理学者。早熟の天才で、若くして多分野で活躍。パスカルの定理、パスカルの原理(圧力の単位パスカルは彼の名前に由来する)などの発見を行う。病弱であったこともあり、((15))的なものへの関心が強かった。晩年には((16))を擁護する書物の執筆に取り掛かるが、途中で没する。彼の遺稿は死後に『(17))』(パスカルの随想集)として出版される。同書には、有名な「人間は((18))葦である」という言葉や、「パスカルの((19))」(確率論的に信仰の有益さを証明)が記されている。 ① 中国のキリスト教 *資料参照(495~496ページ) おそらく東アジアで最も興味深い展開は、中国と((20))に見られる。中国にキリスト教が定着したのは、1294年に((21))会の教師たちがこの国に定着した時であると知られている。 けれども、キリスト教はそれよりずっと以前に伝播していたという証拠がある。「西安の碑」は通常、 781年のものとされているが、((22))派の宜教師がそれよりさらに146年まえにこの地に訪れたことに触れている。・・・ それにもかかわらず、西洋によるキリスト教伝道の試みは非常に限られた価値しか持たなかった。 キリスト教は何か西洋のものと見られ、それゆえ、中国的ではないと見られた。・・・1911年に中華民国が建国されると、キリスト教は公式にある程度の寛容政策を受けたが、それは突然、1949年に終わりを告げる。((23))党が勝利し、中華人民共和国が建国され、国内からすべての西洋人宜教師が追放されたのである。1960年代の「((24))」は、キリスト教を強制的に抑圧することを含んでいた。・・・1979年に((25))の恐怖が終わった。そして、キリスト教が革命を生き延びたことが明らかになった。大きく言って、今日の中国のキリスト教には三つの流れがある。
難解な、あるいは不可解な正解(両性論) ・両性論とは要するに→「この方こそ、一にして同一なるキリスト、御子にして主、唯一の、生誕された方、((33))ことも、((34))することも、分かたれることも、((35))されることもなく、((36))において知られる方である。」(「カルケドン信条」より) ・なぜキリストは100%神で、100%人でなければいけなかったのか? ・それ以外の考え方の問題は何だったのか
旅人としての生き方 「愛する人たち、あなたがたに勧めます。いわば旅人であり、((37))なのですから、魂に戦いを挑む肉の欲を避けなさい。((38))な人として生活しなさい。しかし、その自由を、((39))を覆い隠す手だてとせず、((40))として行動しなさい。」「ペトロの手紙第一2章11節、16節』 ・キリストによって原罪から解放されることは精神的・倫理的((41))をもたらす。 ・しかし、その自由は、新たな((42))ためでも、自分自身の((43))のために用いるのではない。 ・それでは本当の自由な((44))とは何か?
香味ちか「1 2枚の銀貨」 ・((45))に住んでいた熱心なキリスト教徒 ・仙台((46))(東北学院の前身)の設立に際し、貯金しておいた12枚の((47))銀(一枚につき3000~15000円程度)を献金。 ・東北学院は、香味ちかのような多数の人々の尊い献金によって建てられている。 ・((48))愛は、大きな収穫(感動)をもたらす。 ◎愛は喜びをもたらす *アメリカで聞いた語呂あわせより J=((49))(Jesus)の愛を知ることで、〇=((50))(Others)を愛することができる。そして他者を愛することでY=((51))自身(Yourself)を本当に愛することができるようになる。→その時、喜び(Joy)がもたらされる
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