動物の体における構造の階層で、細胞が集まって形成されるものは(1)である。
個体 → 器官 → 組織 → (2)回答を選択分子原子器官系細胞の順に微細な構造になる。
動物細胞を構成する主要な分子として、遺伝情報を担う分子は(3)回答を選択核酸無機イオン糖脂質である。
無機イオンの例として適切なものをすべて選べ。(4)
細胞内でATP産生の中心的役割を担う細胞小器官は(5)回答を選択ゴルジ装置ミトコンドリアライソソームリボソームである。
タンパク質合成に関与する細胞小器官は(6)である。
動物の組織は大きく4つに分類されるが、情報伝達を担う組織は(7)回答を選択上皮組織支持組織神経組織筋組織である。
次のうち、動物の基本的な4組織に含まれるものをすべて選べ。(8)
上皮組織は身体の表面や管腔、体内の腔所の内面を(9)組織である。
血管内皮にみられる上皮の種類は(10)回答を選択単層扁平上皮多列円状上皮移行上皮重層扁平上皮である。
膀胱にみられる上皮は(11)回答を選択単層円状上皮単層扁平上皮移行上皮重層扁平上皮(角化)である。
口腔や食道の粘膜にみられるのは(12)回答を選択単層扁平上皮移行上皮重層扁平上皮(角化)重層扁平上皮(非角化)である。
分泌物を導管を通して体表や管腔へ分泌する腺は(13)回答を選択内分泌腺外分泌腺支持腺神経腺である。
分泌物を血管へ直接分泌する腺は(14)である。
膵臓ランゲルハンス島は(15)回答を選択内分泌腺唾液腺外分泌腺汗腺に分類される。
上皮組織の底面に存在し、上皮と結合組織を隔てる構造は(16)回答を選択基底膜核膜漿膜細胞膜である。
基底膜は主に(17)成分からなるシート状構造である。
上皮組織は基底膜を介して(18)と接している。
「構造は機能の基盤をなし、構造は機能を表す」という考え方に基づけば、機能を理解するためにはまず(19)を理解する必要がある。
小腸の上皮細胞が微絨毛を持つことは、主に栄養素の(20)回答を選択伝導分泌収縮吸収に関係している。
※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます
...他15問(続きはテストで確認!)