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  7. 地図投影法の特徴と用途(正距方位図・正積図)

地図投影法の特徴と用途(正距方位図・正積図)

回答 1件

④正距方位図(図の中心からの距離と方位が正しく表される地図) ⇨ (1)の地図



▲東京中心の正距方位図法

【利点】図の中心から任意の地点までの(2)(最短経路)が直線で表される。※メルカトル図法では曲線

↓

(3)の飛行コースに利用される。

※外周は中心に対する(4)(真裏の地点)を表す。

(中心から外周※対蹠点まで(5))

※国境線は(6)中心の正距方位図法で描かれている。

(南極大陸が描かれず、平和の象徴のオリーブで囲まれている。)

【欠点】外周に近くなるほど、

形や面積の(7)が大きくなる。




(5)正積図(面積の関係が正しく表されている地図)⇨ 下のように各種ある。



▲⑥二つの図法を結合させた(8)(グード)図法

①サンソン図法(サンソンが、(9)発行の地図帳に用いた。)

《特徴》

・緯線は等間隔の平行直線

・(10)のみ直線

・中央経線:赤道 = (11)

【長所】(12)地方(赤道近辺)のひずみが少ない。

②モルワイデ図法(モルワイデが、(13)に考案した。)

《特徴》

・緯線は平行直線だが、高緯度は収まる。

・(14)のみ直線

【長所】(15)地方のひずみが少ない。(緯度(16)で、ひずみが0になる。)

③ホモロサイン図法(グード図法)((17)にグードにより考案された。)

《特徴》

・サンソン図法の地図とモルワイデ図法の地図を、緯度(18)で接合させた。

・さらに陸地のひずみが小さくなるように(19)を断裂させている。

【用途】一般に世界全図や(20)、(21)に用いられる。

正積図は分布図や密度図、(22)などに用いられる。

だが、ホモロサイン図法(グード図法)の地図は海洋部を断裂させているため、(23)などの利用には向いていない。※等値線図…[例]等高線、等温線図、等降水量線図など

※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます

出題内容

  • 問1: ④正距方位図(図の中心からの距離と方位が正しく表される地図) ⇨ ____の地図
  • 問2: 【利点】図の中心から任意の地点までの____(最短経路)が直線で表される。※メルカトル図法では曲線
  • 問3: ____の飛行コースに利用される。
  • 問4: ※外周は中心に対する____(真裏の地点)を表す。
  • 問5: (中心から外周※対蹠点まで____)

...他18問(続きはテストで確認!)