▲東京中心の正距方位図法
【利点】図の中心から任意の地点までの(2)(最短経路)が直線で表される。※メルカトル図法では曲線
↓
(3)の飛行コースに利用される。
※外周は中心に対する(4)(真裏の地点)を表す。
(中心から外周※対蹠点まで(5))
※国境線は(6)中心の正距方位図法で描かれている。
(南極大陸が描かれず、平和の象徴のオリーブで囲まれている。)
【欠点】外周に近くなるほど、
形や面積の(7)が大きくなる。
▲⑥二つの図法を結合させた(8)(グード)図法
①サンソン図法(サンソンが、(9)発行の地図帳に用いた。)
《特徴》
・緯線は等間隔の平行直線
・(10)のみ直線
・中央経線:赤道 = (11)
【長所】(12)地方(赤道近辺)のひずみが少ない。
②モルワイデ図法(モルワイデが、(13)に考案した。)
・緯線は平行直線だが、高緯度は収まる。
・(14)のみ直線
【長所】(15)地方のひずみが少ない。(緯度(16)で、ひずみが0になる。)
③ホモロサイン図法(グード図法)((17)にグードにより考案された。)
・サンソン図法の地図とモルワイデ図法の地図を、緯度(18)で接合させた。
・さらに陸地のひずみが小さくなるように(19)を断裂させている。
【用途】一般に世界全図や(20)、(21)に用いられる。
正積図は分布図や密度図、(22)などに用いられる。
だが、ホモロサイン図法(グード図法)の地図は海洋部を断裂させているため、(23)などの利用には向いていない。※等値線図…[例]等高線、等温線図、等降水量線図など
※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます
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