作者: 匿名希望ー3807
回答 16件こちらは①動物の体のつくり編です。②遺伝編と合わせて60点満点です。よろしくお願いします!
6.感覚系→外界からの刺激を受容する器官系。感覚器官にはそれぞれ(1)1点がある→それ以外の刺激は受け取ることができない
刺激の経路:刺激→感覚器―感覚神経→中枢神経(脳・脊髄)―運動神経→筋肉→反応
⑴目(視覚)
視細胞:光が当たると興奮する。(2)1点と桿体細胞の二つがある。
黄斑:視細胞((2)のみ)が最も多く分布しているところ。
↔(3)1点:視神経が網膜を横切っており、像ができても見えないところ。
光の経路:角膜→瞳孔→(4)1点→ガラス体→網膜(視細胞)→視神経→脳
明るさの調節:(5)1点の筋肉が反射的に伸縮することによって瞳孔の大きさを調節している。
遠近調節:(6)1点が収縮・弛緩することで(4)の厚みを変え、屈折率を変化させる。
目の異常
(7)1点→遠くが見えない、凹レンズで矯正 遠視→遠くも近くも見えない、凸レンズで矯正
(8)1点→近くだけ見えない、凸レンズで矯正 乱視→像が歪んで見える
⑵耳(聴覚・平衡覚)
音の経路:耳殻→外耳道→(9)1点→耳小骨(増幅)→(10)1点(基底膜振動→聴細胞が興奮)→聴神経→脳
平衡覚→(11)1点(3つ互いに直角に位置し、回転を判断)・前庭((12)1点の傾きを感覚細胞が感知)
⑶鼻(嗅覚)・舌(味覚)
嗅覚:空気中の気体分子が鼻孔の(13)1点にある嗅細胞を刺激することで生じる。
味覚:水や唾液に溶けた分子が味細胞(舌に多く分布、まとまって(14)1点(味覚芽)を作る)を刺激することで生じる。
皮膚感覚:温覚・冷覚・痛覚・(15)1点(圧覚)など
7.神経系→情報の伝達・処理に関係する器官系。
⑴中枢神経
①脳:頭骨により保護されている、情報処理の中心。
(16)1点:感覚中枢であり、(17)1点運動・精神活動の中枢でもある。
間脳:(18)1点神経系の最高中枢。 (19)1点:姿勢保持・眼球運動・瞳孔反射の中枢
(20)1点:(16)と連携して運動にかかわる。 延髄:(21)1点運動・心臓拍動など生命維持の中枢
*間脳―(19)―橋―延髄をまとめて(22)1点といい、これが機能停止した状態を(23)1点という。
②脊髄:脊椎骨により保護されていて、脳と末梢神経の連絡路であり、(24)1点の中枢でもある。
灰白質には細胞体が、白質には(25)1点が通っている。腹側(腹根)には(26)1点神経が、背中側(背根)には(27)1点神経が通っている。
⑵(28)1点神経
①体性神経:体の各部との情報伝達をする。(例:(26)神経・(27)神経)
②(29)1点神経:体の各部を無意識に調節する。((30)1点神経・副(30)神経←互いに逆の働きをする)
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