作者: 匿名希望ー3807
こちらは②遺伝編です。①と合わせて60点満点!よろしくお願いします。
1.生物のふえ方
⑴生殖の種類
①(1)1点:親一個体からその親の特徴をそのまま引き継いだ子が生じる生殖方法。
(2)1点:体が二つ以上の新個体に分かれること。二つに分かれる二分裂・複数に分かれる複分裂
(3)1点:体の一部に生じた突起から新個体ができる。(例:ヒドラ・酵母など)
栄養生殖:生殖器官以外(栄養体)から新個体ができる。(例:ユキノシタ→(4)1点、ヤマノイモ→むかごなど…)
②(5)1点:雄と雌が形成する配偶子の合体によって、両親それぞれの特徴を合わせ持った子が作られる生殖方法。
配偶子:有性生殖のための生殖細胞。(6)1点によって作られ、染色体数が元の半分になる。
精子:雄の作る配偶子。べん毛があるため水中を泳ぐ。
卵:メスの作る運動性がない配偶子。発生に必要な養分を持つ。
受精:精子の核と卵の核が合体すること。染色体の数が元と一緒になり、受精卵ができる。
・体外受精:雌雄の体外で受精する。主に水中生活する動物が行う。
↔体内受精:(7)1点により、雌の体内で受精する。陸上生活する生物が行う。
(5):(1)より効率が悪いが、環境変化の際に適応できる可能性がある。
2.発生→受精卵から成体の体ができていく過程。
⑴発生の過程
①(8)1点:分割後の割球が成長しない。また、すべてが同時に分裂する(9)1点である。
②分化:卵割により増加した細胞が特殊化していく。→分化した細胞が組織・器官を形成する
⑵発生中の個体:(10)1点と呼ぶ(哺乳類では胎児とも)。
発生に必要な栄養分:卵生→卵の中の卵黄に↔胎生:胎盤・へその緒の形成後は母体から供給
3.遺伝の仕組み
遺伝:親が持つ形質が子に伝わる現象
⑴(11)1点の遺伝→エンドウを材料に形質の伝わり方を研究。
(11)の三法則:①(12)1点の法則→対立形質同士を交雑すると、F1には(12)形質のみが現れる。
②(13)1点の法則→対になっている遺伝子は別々の生殖細胞に入る。
③独立の法則→異なる対立遺伝子は、配偶子形成時に独立して行動する。
⑵メンデルの実験
対立形質:同時に出現しない対をなす形質。現れやすい方:(12)形質、現れにくい方:潜性形質
(14)1点型:(14)の組み合わせを記号で表したもの。大文字が(12)、小文字が潜性で、大文字が先。
(15)1点型:(14)型によって現れる形質。
同じ(14)を二つ持つもの:ホモ接合体(=(16)1点)↔(12)・潜性を持つもの:ヘテロ接合体(=雑種)
(17)1点:(12)の法則が成立しない。(12)・潜性の差がなく、ヘテロの場合は中間雑種になる。
(18)1点:対立(14)が3種類以上ある遺伝。
①エンドウには、種子の形が丸いものとしわのものがある。
今、丸(RR)としわ(rr)を両親として交雑を行ったところ、F1の遺伝子型はすべて(19)2点となった。また、これらを自家受精させて生じたF2は、丸:しわ=(20)2点となった。
次に、F2の丸だけをすべて自家受精させると、丸:しわ=(21)2点となった。
②エンドウには、種子の形が丸いものとしわのもの、子葉の色が黄色のものと緑のものがある。
このとき、丸・黄(RRYY)としわ・緑(rryy)を両親として交雑を行うと、F1の遺伝子型はすべて(22)3点となり、これらを自家受精させて生じたF2は丸・黄:丸・緑:しわ・黄:しわ・緑=(23)3点となる。
※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます
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