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  7. 農業のさかんな地域① 確認テスト(中学受験対策レベル)

農業のさかんな地域① 確認テスト(中学受験対策レベル)

第1問 米づくりのさかんな地域

かつて日本で2番目に広い湖だった場所を干拓して広大な水田がつくられたのは、秋田県の(1)である。

「コシヒカリ」の生産がさかんで、暗きょ排水や大河津分水路の整備によって発展したのは(2)である。

夏にやませの影響を受け、冷害に見舞われることがある米どころは(3)である。

九州地方で米と麦の二毛作がさかんに行われてきたのは(4)である。

2021年の米の地方別生産量の割合が最も高いのは(5)地方である。

第2問 米づくりの工夫

水不足になりやすい地域で、川や湖から水を引いてつくる水路を(6)という。

よそから質のよい土を運び入れて土地を改良することを(7)という。

水田の地下に管を通して余分な水を排水するしくみをあんきょはいすい(8)という。

浅い海や湖をしめきって陸地に変えることを(9)という。

第3問 米の消費と政策

1965年に306gだった1人1日あたりの米の消費量は、2020年には(10)gまで減少した。

農家が作った米を政府がすべて買い取り、一定の価格で販売していた制度を(11)という。

1969年に始まり、一部の米を政府を通さずに売買できるようにした制度を(12)という。

米の生産量を減らすために行われた政策を(13)という。

災害などにそなえて政府がたくわえておく米を(14)という。

第4問 麦類・いも類・工芸作物

じゃがいもやてんさいなどの生産がさかんな北海道の平野は(15)である。

茶の栽培がさかんな静岡県の台地は(16)である。

い草の生産が特にさかんで、生産割合が約99%を占める県は(17)である。

てんさいの生産割合が100%を占めているのは(18)である。

亜熱帯の気候を生かして、さとうきびの栽培がさかんなのは(19)である。

※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます

出題内容

  • 問1: かつて日本で2番目に広い湖だった場所を干拓して広大な水田がつくられたのは、秋田県の____である。
  • 問2: 「コシヒカリ」の生産がさかんで、暗きょ排水や大河津分水路の整備によって発展したのは____である。
  • 問3: 夏にやませの影響を受け、冷害に見舞われることがある米どころは____である。
  • 問4: 九州地方で米と麦の二毛作がさかんに行われてきたのは____である。
  • 問5: 2021年の米の地方別生産量の割合が最も高いのは____地方である。

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