人々が日々生活を営むために必要な財やサービスをどのように生産し、誰に配分し、どのように消費するのかを調整するシステムを(1)という。
土地・労働・資本のように、生産に用いられる要素を(2)という。
生産要素には限りがあり、すべての人の欲求を無制限に満たせない状態を(3)という。
何かを手に入れるために、他の何かを犠牲にしなければならない関係を(4)という。
洋服を買うために本を買うのを我慢することは、(5)の具体例である。
物理的に存在する消費財を(6)という。
車や家のように長期間使用できるものは、財のうち(7)に分類される。
食品や石油のように短期間で消費されるものは、(8)である。
教育・医療・運送のような、形のない活動を(9)という。
希少な資源を効率的に分配するための場を(10)という。
次のうち、サービスに分類されるものをすべて選べ。(11)
市場における財・サービスの価格は、売り手と買い手の(12)によって決定される。
消費者が望ましいと考える需要量と、企業が望ましいと考える供給量が一致したときに成立する価格を(13)という。
需要量と供給量が一致するように価格が変化する働きを、価格の(14)という。
価格が高いほど買う量を減らし、価格が低いほど買う量を増やす需要曲線は、一般に(15)である。
価格が高いほど生産量を増やし、価格が低いほど生産量を減らす供給曲線は、一般に(16)である。
次の文が正しければ「正しい」、誤っていれば「誤り」を選べ。需要曲線は生産者の行動を表し、供給曲線は消費者の行動を表す。(17)
需要曲線と供給曲線の交点は、需要量と供給量が一致する(18)を示す。
商品の人気が高まったり所得が上昇したりすると、需要曲線は(19)へ移動する。
商品の人気が低下したり所得が減少したりすると、需要曲線は(20)へ移動する。
豊作によって供給量が増加すると、供給曲線は(21)へ移動する。
不作によって供給量が減少すると、供給曲線は(22)へ移動する。
次のうち、需要曲線を右へ移動させる要因をすべて選べ。(23)
次のうち、供給曲線を右へ移動させる要因をすべて選べ。(24)
次の文が正しければ「正しい」、誤っていれば「誤り」を選べ。戦争や災害によって供給量が減少すると、供給曲線は右へ移動する。(25)
原材料価格が上昇した場合、企業の生産にかかる費用が増えるため、供給曲線は(26)へ移動する。
技術革新によって同じ費用でより多く生産できるようになった場合、供給曲線は(27)へ移動する。
ある商品の人気が低下し、同時に所得も減少した。このとき、その商品の需要曲線は(28)へ移動する。
豊作による供給量の増加と商品の人気上昇による需要量の増加が同時に起きた。この場合、供給曲線は(29)へ、需要曲線は(30)へ移動する。