作者: 山中奏空
韓衣裾に取りつき泣く子らを置きてそ来ぬや母なしにして(防人歌)
山里は冬ぞさびさまさりける人めも草もかれぬと思へば(古今和歌集)
思ひつつ寝ればや人の見えつらむ夢と知りせばさめざらましを(古今和歌集)
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