原子から電子1個を取り去って1個の陽イオンにするのに必要な最小のエネルギーは、(1)と呼ばれる。
同一周期の元素では、原子番号が大きくなるほど原子半径は(2)。
水180gに含まれる水分子の数は、(3)個である。
ドライアイス(CO₂)やヨウ素(I₂)のように、分子が分子間力によって規則正しく配列してできた結晶は(4)である。
18族元素(希ガス)の価電子の数は(5)である。
メタン(CH₄)や二酸化炭素(CO₂)のように、結合に極性があっても分子全体として極性をもたない分子は(6)と呼ばれる。
標準状態で密度が1.25g/Lの気体のモル質量(分子量)は(7)である。
中和滴定でホールピペットやビュレットを洗浄後、内部を乾燥させずにそのまま使用する際に行う操作は(8)である。
0.10mol/Lの塩酸10mLを純水で1000mLに希釈したとき、この水溶液のpHは(9)である。
過マンガン酸カリウム(KMnO₄)におけるMn原子の酸化数は(10)である。
金属のCuをAgNO₃水溶液に入れると、銀が析出し銅が溶け出す。この反応で還元されているのは(11)である。
質量数14の炭素原子Cに含まれる中性子の数は(12)である。
塩化ナトリウム(NaCl)の結晶が固体では電気を通さず、融解液では電気を通すのは、(13)である。
酸・塩基の定義で、相手に水素イオンを与える物質は(14)である(ブレンステッド・ローリーの定義)。
強酸と弱塩基の中和反応で生じた塩の水溶液は(15)を示す。
周期表の17族元素はまとめて(16)と呼ばれる。
二酸化ケイ素(SiO₂)やダイヤモンドのように、多数の原子が次々と共有結合してできている結晶は(17)である。
電気陰性度が最大である元素は(18)である。
2.0mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液100mLを調製するために必要なNaOH(式量40)は(19)gである。
鉄に亜鉛をメッキしたものは(20)と呼ばれ、傷がついても鉄が錆びにくい理由は(21)である。
酸化還元反応で、相手を還元し自分は酸化される物質は(22)である。
炭素の同素体のうち、電気を導く性質をもつものは(23)である。
常温の水と激しく反応し水素を発生する金属の例として(24)が挙げられる。
アンモニア分子(NH₃)の立体形状は(25)である。
中和滴定で、溶液の体積を正確に量り取るために用いるメスフラスコを加熱乾燥してはいけない理由は(26)である。
空気(N₂:O₂ = 4:1の混合気体)の平均分子量は(27)である。
電離度が1よりも著しく小さく、水溶液中でごく一部しか電離していない酸は(28)である。
質量パーセント濃度98%の硫酸(密度1.84g/mL)のモル濃度を求める際、まず溶液1Lの質量は(29)gと計算され、モル濃度は(30)mol/Lとなる。
ボルタ電池で負極として用いられるのは(31)である。
混合物を特定の溶媒に対する溶解度の差を利用して分離する操作は(32)である。