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幕藩体制と東アジアの国際関係・商品経済の展開(統合穴埋めテスト)

回答 1件

1. 幕藩体制

(1) 大名統制

1603 年 (1)が征夷大將軍の宣下を受ける。= 江戸幕府の成立

1615 年 (2) (元和令) の制定 → 法の遵守を徹底

→ 大名を厳しく統制

1635 年 武家諸法度 (寛永令) の制定 → (3)の義務化

→ 幕府と藩によって全国の領地と人民を支配する(4)が整えられた。

(2) 民衆・朝廷統制

幕藩体制の支配下で、民衆は何らかの集団に属した。

① 支配身分: 武士・(5)など

② 被支配身分: (6)・町人 (商人・職人)

③ 被差別身分: (7)・非人 ← 生活全般で社会的差別をうける



④ 江戸時代の身分ごとの人口の割合 (江戸時代の終わりのころ)

身分

割合

百姓

(8)

町人

5%

武士

(9)

公家、僧、神官など

1.5%

百姓や町人とは別に身分上厳しく差別されてきた人々

1.5%

1615 年: (10)... 天皇や公家の関係を定め、統制するための法。

この法の目的は(11)の防止にある。

・諸大名と結びつくことの防止。 ・天皇や公家の行動制限。

2. 明清交替

(1) 朝鮮

1592 年と 1597 年の 2 度にわたって(12)は朝鮮侵略を実施。どちらも多大な犠牲を出して失敗する。

→ 朝鮮と日本は国交断絶の状態。

1607 年: (13)を介して朝鮮と国交回復 → (14)の来日

→ 国交回復の背景: 17 世紀前半の東アジアの動乱

(2) 清

1616年: (15)が建国(のちの清)・・・中国東北部の女真族が建国した。ちなみに明が滅亡するのは1644年。

1637年:朝鮮が(16)に服従する。→ 朝鮮・ベトナム・琉球などが清を中心とする(17)に組み込まれた。

清が勢力を拡大させる中、追い出された明の指導者らは台湾に逃げ込んでいた。

反清復明運動が台湾を中心に盛んに行われるようになる。指導者は(18)。

1683年:台湾に対する厳しい(19)で、明の残りの指導者らが降伏する。

→ 清は海禁政策を緩和するようになる。

清の貿易は国家の管理のもと、朝貢貿易だけでなく(20)も行われるようになった。

3. 四つの口と対外交易

日本と清の関係 = 通商(貿易のみ) ← つまり朝貢の関係ではない!

→ 日本こそがアジアの中心であるという意識が芽生えるようになる・・・

日本の対外窓口



窓口

相手

特徴・内容

①

長崎

オランダ・清

オランダには江戸への使節派遣を求めた

②

(21)

朝鮮

朝鮮通信使として江戸への使節派遣を求めた

③

薩摩

(22)

謝恩使(国王の代替わり)・慶賀使(将軍の代替わり)として江戸への使節派遣を求めた

④

松前

アイヌ

松前藩に献上品をさしださせる儀式を行わせた。

幕府は、海外情報はオランダからの(23)と中国からの(24)で情勢を把握していた。

→ キリスト教の禁止と海外情報・貿易利益の独占を目的として幕府の政策 = (25)とよばれる。

4. 商品経済

幕府が大きくなると農村からの年貢収入では財政を支えきれなくなる。→ 商人の力(経済)を利用しようとする。

長崎貿易による輸出を奨励する。← 原因:①輸入生糸の支払い増 ②国内鉱山の枯渇による金銀不足の危機感

輸出品:蝦夷地からの昆布や俵物、(26) → 中国などへ輸出した。

○諸藩での特産品

幕府だけでなく藩でも財政難を打開するため、特産品の生産をするようになる。→ 木綿、藍など → 領国外で販売

現金収入を得るための商品 = (27)の生産が盛んになる。

○工業の展開

18世紀: (28)がひろく展開される(尾張や大坂の綿織物・桐生や足利の絹織物など)。

→ 19世紀前半: (29)(工場制手工業)が出現してくる。

※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます

出題内容

  • 問1: 1603 年 ____が征夷大將軍の宣下を受ける。= 江戸幕府の成立
  • 問2: 1615 年 ____ (元和令) の制定 → 法の遵守を徹底
  • 問3: 1635 年 武家諸法度 (寛永令) の制定 → ____の義務化
  • 問4: → 幕府と藩によって全国の領地と人民を支配する____が整えられた。
  • 問5: ① 支配身分: 武士・____など

...他24問(続きはテストで確認!)