作者: 匿名希望ー3807
回答 14件こちらは①です。②と合わせて60点満点!よろしくお願いします。
第2章 個人の尊重と日本国憲法
1節 人権と日本国憲法
1.人権の歴史と憲法
(1)1点:人間が生まれながらに持つ権利。基本的(1)ともいう。
(2)1点(1215年):イギリスで出された、初めて法の支配を明記した憲章。
ホッブズ(英):「万人の万人に対する闘争」、著書「(3)1点(=大怪獣)」→絶対王政を正当化
ロック(英):(4)1点権、著書「統治二論」→名誉革命(→権利章典、国王の行為に議会の同意が必要)を正当化
モンテスキュー(仏):(5)1点、著書「法の精神」
ルソー(仏):(6)1点、著書「社会契約論」
アメリカ独立宣言:平等・生命・自由・幸福の追求
フランス(1)宣言:生まれながらに自由で平等⇒自由権・平等権
自由権・平等権→19世紀に(7)1点経済発展→貧富の差拡大→普通選挙運動・労働運動→普通選挙権承認
(8)1点憲法:ドイツの憲法。(9)1点権を保証した=人間たるに値する生活を保障した。
第二次世界大戦後:各国で(1)が保障されるように←世界(1)宣言(1948年):国連が国際的に(1)を保障
政治:人の支配ではなく法の支配に基づく必要→法:憲法(最高法規)>法律>条例(憲法違反の法律は効力なし)
(10)1点:憲法によって政治権力を制限して(1)を保障する考え方。
2.日本国憲法とは
大日本帝国憲法 | 比較要素 | 日本国憲法 |
1889年2月11日(建国記念の日) | 発布日 | 1946年11月3日(文化の日) |
1889年11月29日 | 施行日 | 1947年5月3日(憲法記念日) |
(11)1点憲法→天皇主権 | 形式・主権 | (12)1点憲法→国民主権 |
神聖不可侵で統治権を持つ元首 | 天皇 | 日本国・日本国民統合の(13)1点 |
各大臣が天皇を輔弼 | 内閣 | 行政権を持ち、国会に連帯責任を負う |
天皇の協賛機関、衆議院のみ選挙 | 国会 | 国権の最高機関、唯一の(14)1点機関 |
(15)1点として法律で制限 | 人権 | 侵すことのできない永久の権利 |
天皇が統帥権を持つ、兵役義務あり | 軍隊 | 永久に戦争を放棄する |
日本国憲法の制定過程:連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が民主化指示→政府・GHQ・政府が改正し可決
3.国民主権と私たちの責任
(16)1点:主権(=国の政治の最終決定権)は国民にあるという日本国憲法の基本原理
(17)1点:国民が選挙で代表者を選び、代表者が国会で政治について決定する間接民主制の一部
憲法:国の最高法規→改正には慎重で、改正されたこと0回
⇒国会の衆参両院で(18)1点の賛成(=発議)の後国民投票で有効投票の(19)1点の賛成で可決。
天皇:国の政治について権限を持たず、憲法に定められた(20)1点のみを行う。
国事行為:①国会の指名に基づく内閣総理大臣の任命 ②内閣の指名に基づく最高裁判所長官の任命
③憲法改正・法律・条約などの公布 ④国会の召集 ⑤衆議院の解散 ⑥栄転の授与
→内閣の助言と承認が必要、責任は内閣が負う。
+親善のための外国訪問、式典への参加、被災地への訪問
4.平和主義の進展と日本の役割
(21)1点:過去の戦争への反省
日本は防衛のため(22)1点を有し、最高指揮権は内閣総理大臣が持つ
←日本政府「自衛のための必要最低限度の実力は禁止せず」
(23)1点条約(日米安保条約):1951年締結、他国が日本の領域を攻撃したときは日米が共同で対応する
→アメリカ軍の駐留(施設数の40%、面積の70%は沖縄)
密集地にある(24)1点飛行場の辺野古沖移設計画
(25)1点:同盟国の防衛活動に参加する権利。日本は長年使えないとしてきた
→2015年の(26)1点により限定的に使えるという見解に
自衛隊の国際貢献:①国連の平和維持活動(PKO)←国際平和協力法(PKO協力法)により参加できるように
②災害派遣:地震や集中豪雨からの人命や財産の救助
(27)1点:核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず←唯一の被爆国としての責任
5.基本的人権と個人の尊重
(28)1点:人が生まれながらに持つ権利。①平等権②自由権③社会権④参政権
国:差別や不利益を受ける人がいなくなるようにする必要・すべての人が個人として尊重される社会を作る役割
人権保障は社会的に弱い立場の人にこそ大切←憲法の規定が差別や不利益の解決の支えになるから
国連で(29)1点条約採択(1989年)
→1994年批准①生きる権利②守られる権利③育つ権利④参加する権利
(30)1点→子どもの権利の保障を国・地方の責務とする
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