コンピュータの種類(パソコンとサーバ)総合理解テスト
回答 1件1-1 コンピュータの種類
コンピュータには、利用目的や形状によってさまざまな種類がある。ここでは、代表的なコンピュータの種類について学習する。
(1) パーソナルコンピュータ(パソコン)
(1) (Personal Computer) は、個人での利用を目的としたコンピュータである。一般的には、頭文字をとって (2) と呼ばれることが多い。
PC は、その形状によって、机の上において使用する据置型の (3) と、持ち運びに便利な A4 サイズ(又は B5 サイズ)の (4) に分類される。

Illustration of a desktop PC with a monitor and tower unit.
デスクトップPC

Illustration of a laptop computer.
ノートPC
(2) サーバ
**(5)**は、複数の利用者に対し、さまざまなサービスを提供するコンピュータである。一般的にはPCよりも高機能なサーバ用のコンピュータのことを意味するが、PCをサーバとして使用することも可能である。
サーバも、その形状によって、PCよりもやや大型の**(6)や、専用のラック(サーバラック)に設置する(7)などに分類される。また、サーバの機能をもつ(8)(一つの筐体に差し込んで使用する(9)**)などもある。ブレード型サーバは電源装置や外部インタフェースなどを共有できるので、ラックマウント型サーバよりも高密度化、省スペース化、省電力化を実現できる。

Illustration of a tower server.
タワー型サーバ

Illustration of a server rack with a server unit inside.
ラックマウント型サーバ

ユニット
(サーバ)

ブレード型サーバ
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