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  7. 化学基礎⑥の2

化学基礎⑥の2



  • 多原子イオン中の原子の酸化数の総和は、そのイオンの電荷に等しい。たとえば、SO42−\text{SO}_4^{2-}SO42−​中のSの酸化数は(1)である。
  • H2S+I2→S+2HI\text{H}_2\text{S} + \text{I}_2 \rightarrow \text{S} + 2\text{HI}H2​S+I2​→S+2HIの反応では、Iの酸化数が0から(2)に減少している。このとき、Iは還元されたという。



酸化還元反応の判定

(1) 次の酸化還元反応において、酸化された物質、還元された物質をそれぞれ化学式で答えなさい。

Cu+Cl2→CuCl2\text{Cu} + \text{Cl}_2 \rightarrow \text{CuCl}_2Cu+Cl2​→CuCl2​

酸化された物質:(3)

還元された物質:(4)






電池の仕組みと種類

図を見て答えなさい



(3) 下の問いに答えなさい。

① 図の電池で、正極となるのは電極(5)である。

② 2種類の金属を電解液に入れるとき、イオン化傾向の大きい金属は、(6)となる。

負極のうち、(7)になる。




(4) 下記はそれぞれ何という実用電池について述べたものか、A~Cから選びなさい。

A アルカリマンガン電池 B マンガン乾電池 C 鉛蓄電池

① 代表的な一次電池。負極活物質は亜鉛、正極活物質は酸化マンガン(IV)である。電解液には、塩化亜鉛に少量の塩化アンモニウムを加えた水溶液を使い、その起電力は約1.5Vである。

  • (8)

② 電解液に、酸化亜鉛を含む水酸化カリウムの水溶液を用いたもの。

  • (9)

③ 代表的な二次電池。負極活物質に鉛、正極活物質に酸化鉛(IV)、電解液に希硫酸を用いた電池。

  • (10)

※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます

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