レニンは、腎臓の傍糸球体細胞から分泌される酵素で、血圧が(1)したときや(2)へ流れる血液量が減ったとき、
またレニンは、腎臓の傍糸球体細胞から分泌される酵素で、血圧が低下したときや腎臓へ流れる血液量が減ったとき、
また(3)の緻密斑でナトリウム濃度の(4)を感知したときに分泌される。
レニンは肝臓で作られるアンジオテンシノーゲンをアンジオテンシンⅠに変え、その後ACE(アンジオテンシン変換酵素)によってアンジオテンシンⅡになる。(5)Ⅱは血管を(6)させて血圧を(7)させるほか、副腎皮質からアルドステロンの分泌を促し、腎臓で(8)と水の(9)を増やすことで血液量を増加させ、血圧を上昇させる。これを**レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系((10)系)**という。の緻密斑でナトリウム濃度の低下を感知したときに分泌される。
頸動脈小体(けいどうみゃくしょうたい)は、総頸動脈が内頸動脈と外頸動脈に分かれる部分にある化学受容器。動脈血の(11)を最も強く感知し、二酸化炭素(CO₂)の増加やpHの低下も感知する。
情報は**(12)(第Ⅸ脳神経)**を通って延髄の呼吸中枢へ伝えられ、(13)を促進して酸素を取り込みやすくする。
十二指腸は、(14)の最初の部分で、胃と空腸の間にある。胃から送られてきた食べ物に、膵液と胆汁が加わり、糖質・脂質・タンパク質の消化が本格的に行われる。また、酸性の胃内容物は膵液中の重炭酸イオンによって中和される。さらに、十二指腸からはセクレチンや**コレシストキニン(CCK)**などの消化管ホルモンが分泌され、膵液や胆汁の分泌を促進する。
(15)は、有髄神経線維で起こる興奮の伝わり方で、活動電位がランビエ絞輪から次のランビエ絞輪へ飛び移るように伝わる現象である。
(16)は電気を通しにくいため、活動電位は(17)のない(18)でのみ発生する。そのため、興奮が飛び飛びに伝わり、伝導速度が速くなり、エネルギー消費も少なくなる。
**前庭器官(ぜんていきかん)**は、(19)にある平衡感覚を感じる器官で、頭の傾きや体の回転・加速度を感知する。
:頭の傾きや直線運動(直線加速度)を感知する。
半規管:頭の回転(回転加速度)を感知する。
前庭器官で受け取った情報は前庭神経を通って脳へ伝えられ、体のバランスや姿勢、眼球運動の調節に役立つ。
シナプスでは、活動電位が神経終末に到達すると(20)((21)、(22)など)が放出される。
放出された神経伝達物質は(23)間隙を通って次の細胞の(24)に結合し、その刺激によって情報が伝達される。
覚え方 「神経伝達物質 → 受容体 → 情報が伝わる」