国家のような秩序を守る権力が存在しない状態を(1)という。
人が生まれながらに持つとされ、のちの人権の基礎となった権利を(2)という。
『リヴァイアサン』を著した人物は(3)である。
ホッブズが自然状態を表した言葉は(4)である。
ホッブズは秩序を守るために自然権を君主に(5)すると考えた。
ホッブズの思想は結果的に(6)を正当化する理論となった。
『統治二論』を著し、アメリカ独立革命に影響を与えた人物は(7)である。
ロックは自然状態において、人々が理性に従えば(8)が保たれると考えた。
ロックが認めた、政府に対抗する権利は(9)である。
ロックの思想は(10)の原理を定式化した。
『社会契約論』を著した人物は(11)である。
ルソーは文明化による不平等を批判し、「(12)」と主張した。
ルソーが主権者の意志として重視したものは(13)である。
ルソーの思想は(14)に結びつく。
ルソーの思想が大きな影響を与えた出来事は(15)である。
行為の正しさを、その行為がもたらす結果によって判断する立場を(16)という。
帰結主義の代表的思想グループは(17)である。
ベンサムが掲げた原理は「(18)」である。
ベンサムは快楽の大きさを(19)できると考えた。
ベンサムにおいて、原理に反する行為を抑えるのは罰などの(20)である。
快楽には質的な違いがあると主張したのは(21)である。
ミルが特に重要だとしたのは(22)な快楽である。
ミルはよくない行いをすると生じる(23)が人を正しい行いへ導くと考えた。
人間固有の能力である徳の発揮を幸福と考えたのは(24)である。
徳倫理学で理想とされる、過不足のない状態を(25)という。
行為の結果に関わらず、行為自体の正しさを重視する立場を(26)という。
義務論を代表する思想家は(27)である。
カントは、誰にでも当てはまる(28)な道徳法則を重視した。
自ら立てた道徳法則に従うことを(29)という。
カントは他者を幸福追求のための手段ではなく、(30)として尊重すべきだと説いた。