favicon
テストメーカー
テストを作成
  1. TOP
  2. /
  3. 公開テスト一覧
  4. /
  5. 資格試験対策
  6. /
  7. 画像解剖(9.13除く)

画像解剖(9.13除く)

作者: 画像解剖(9.13覗く)

回答 5件

第1回画像解剖学(基礎・原理...)25問

超音波とは

  • 一般的には“((1))、人には聞こえない”ものをいう。
  • プローブから送られた超音波は各臓器にあたり、その反射波で臓器や血管、腫瘍などの( (2) )・( (3) )・((4))などが映像で映し出される。
  • 超音波の縦波は、媒質振動によって音圧の高い部分と低い部分が生じ、これが順次移動する( (5))波という。

物質と伝搬速度

  • 音波は電波や光にくらべてその伝搬速度は著しく( (6) )、さらに、その物質の( (7) )や( (8))、( (9))などによつても変化する。
  • 気体中では((10))しやすく、液体や固体では((11))伝搬する。
  • 周波数が低いほど伝播しやすい
  • 超音波装置はJIS規格に定められた( (12) )m/sをもとに画像を作成している

超音波装置の構成

ゲイン:モニターに映し出す画像の明るさを全体的に調整する機構。ゲインは一般的に( (13) )の((14))を示す言葉。

S T C:超音波の距離に応じた減衰を補うため、超音波画像の( (15))を( (16))(振動子からの距離)ごとに((17))する機能。画像全体が同じ明るさになるように調整を行う。

ダイナミックレンジ:( (18) )を調整する機能である。グレースケールの( (19))に対してどのくらいの範囲の信号を表示させるかを決定している。

超音波検査の種類

Aモード:(amplitude mode;振幅モード)

物質までの((20))(距離)を横軸、((21))を縦軸にとったグラフがAモード像。

Bモード:(brightness mode;輝度モード)

多方向に発射した超音波の反射した強さを((22))に変換して画像を描出する方法。

Mモード:(motion or movement mode;動きモード)

断面上の一直線上に注目し、そこでの音波反射の((23))を画像化する方法。

ドプラモード:(Doppler mode)

ドプラ効果を応用した超音波検査法で、体内の( (24) )を測定し、さらに血流の時間的変化を( (25) )としてグラフ化し表示する方法。

第2回画像解剖学(分解能...)30問

分解能とは

  • 画像の細部がどの程度まで詳しく再現されるかを表す度合。互いに近接する((26) )を( (27))して識別できる最小距離。
  • 距離分解能 ( (28)):超音波の進行方向に並ぶ2点を分離して識別可能な最小距離。
  • 方位分解能 ((29) ):超音波の進行方向に直角に並ぶ2点を分離して識別可能な最小距離。
  • 距離分解能は ((30)) で決まる。
  • 距離分解能向上するには、波長( λ\lambdaλ )が一定の場合、波数( kkk )を ((31)) する。またパルス幅を ((32)) する。
  • 方位分解能向上するには、振動子の口径を ( (33) ) すると深部で分解能が良い。口径が同じであれば、周波数が ((34)) ほど方位分解能が ((35))。また、超音波走査線密度が ((36)) ほど方位分解能が ( (37))。

音響インピーダンス

  • 音響インピーダンスとは超音波の ( (38) ) を示す指標
  • 生体内の組織は均一ではないために、音響的には ( (39)) である。
  • 超音波は生体内の音響的な不均一の ( (40) ) で、一部は ((41)) し残りは ( (42)) する。
  • この音響的な不均一性を表すものが ((43) ) という。
  • 超音波検査では ((44)) される超音波を ((45)) して画像を作っている!!

屈折

  • 超音波は媒質の違いにより伝わる ((46)) が異なる。音速の異なる媒質の境界面に超音波が ( (47) ) 以外の角度で入射した場合、進む方向が ((48)) する→ ((49) ) の法則。

回析

  • 音の進行方向に ( (50)) がある場合、障害物の ( (51) ) になっている部分にも ( (52)) 伝わっていく現象

減衰

  • 音源から送信された音波は次第に小さくなり何は聞こえなくなる。同様に超音波も生体内で ( (53) )・( (54))・( (55)) により弱くなっていく事。

第3回画像解剖学(アーチファクト...)32問

  • アーチファクトは超音波ビームの((56))や( (57))により実際に存在( (58))のが画像に映ってしまった、本来の形が歪んで見えたりする場合アーチファクトと呼ぶ。
  • 多重反射:探触子から放射された超音波パルスがある組織の境界(強い反射面でビームと垂直)で( (59))され、振動子の接触面あるいは他の組織の境界間などを何回も往復して反射が( (60))現象をいう。
  • サイドローブ:超音波ビームは主として探触子の中心軸方向に放射されるメインローブ((61))と、それを囲み異なった方向に弱い超音波ビームが放射されるサイドローブ( (62))がある。サイドローブ方向に反射の強い物体があると、それによる反射像がメインローブの像に((63) )描出される。
  • 鏡面像:探触子から放射された超音波が体内の((64))に( (65))な( (66))で反射すると、反射した超音波がある構造物で再び反射され、さらに同じ経路で探触子に戻ると、受信されたエコーは入射した超音波ビームの延長線上に( (67))を描出する。
  • レンズ効果:レンズ効果は屈折によって起こるアーチファクトで、超音波が((68))の( (69)た )組織へ斜めに入射したとき、超音波ビームの( (70) )により実際の位置とは異なり二重に観察されるものをいう。
  • 断層の厚みによるアーチファクト:超音波画像は生体内のある走査断面を画像化しているようにみえるが、実際は超音波ビームの( (71) )のなかに含まれるすべてのエコーを集積し、同一画面上に表示したものである。このため互いに近接した別々の臓器の一部が( 重なり )合って、( (72))のように描出されることがある( (73))。
  • 音響陰影:強い((74))で超音波の大部分が((75) )し、それより遠位側には超音波が( (76)ず)、その結果で反射体の後方に( (77) )または((78))に観察される現象
  • 音響増強:均一な液体成分や組織の((79))・( (80))は少なく、液体成分は特に( (81) )も少ないため、透過・反射した超音波は( (82) )し受信される。
  • 側方陰影:音速が異なり、辺縁が平滑な球状組織、例えば胆嚢や類円形の腫瘍などの辺縁で超音波ビームの((83))が大きくなることでみられる。辺縁の((84))が分かるサイン
  • 折り返し現象:血流速度が速くドプラ偏移周波数が( (85))を超えると、その超えた周波数成分が( (86))に折り返されて出現する現象

第4回画像解剖学(ドプラ・造影超音波)30問

ドプラ

  • ドプラ法とは探触子に近づく血流は、受信超音波の周波数が((87))なり、遠ざかる血流では受信超音波の周波数が( (88))なるといったドプラ効果を応用している。
  • 探触子から送信された超音波が、動いているターゲット( (89))に反射し探触子に受信されると、送信された超音波の周波数がドプラ効果により周波数が変化し受信される。この受信周波数は送信周波数 F0F_0F0​ と、赤血球で反射したドプラ効果で変化した FdF_dFd​ と共に受信され、このときの FdF_dFd​ を( (90) )という。 FdF_dFd​ から、体内の血流などの( (91))の測定が可能。
  • カラードプラ:探触子に近づく方向に流れる血液→((92))色。遠ざかる血液→((93))色で表示。
  • 折り返し現象:測定した平均流速が((94))( VmaxV_{max}Vmax​ )を超え、折り返して下から表示され、( (95))の血流や((96))として表示される
  • パワードプラの特徴
    • ① 血流からの反射信号の( (97) )を表示
    • ② 血流速度は表示((98))
    • ③ 血流方向性も表示((99))
    • ④ ((100))がない
    • ⑤ 血流速度に関係なく表示可能
    • ⑥ ノイズ表示が((101)) カラードプラ法に比べ感度が( (102))、低流速の細かい深部血管の血流抽出による血管走行構造が抽出可能。

パルスドプラの特徴

パルス波の送受信の時間を計測することにより

① 任意の距離((103))が得られる

② 任意の位置の((104))が得られる

③ 任意の位置の((105))が可能

④ 任意の位置のMモードなど((106))が得られる

しかし、最大検出流速は、パルス((107))の2分の1で制限される

造影超音波椙査

  • 超音波は音響特性の異なる2つの媒質の境界面で反射する性質を持っており、その((108))は2つの媒質の持つ音響特性インピーダンスの差が((109) )ほど強い。 →( (110) )からの信号のみをよりS/Nの良い((111))の画像として抽出可能
  • 超音波造影剤の特性
    • ① 微小気泡からなり、肺や全身の((112))を容易に通過すること
    • ② 血管内で寿命が長く、各目的臓器の超音波椙査時間に比べて十分長いこと
    • ③ 気泡の大きさが比較的((113))で、かつ投与前後で大きさが変化せず、特に大きくならないこと
    • ④ 内部の気体は生体作用がなく、速やかに((114))に排泄されること
    • ⑤ Shell(殻)は((115))が無く、生体で代謝を受け、長時間体内に存在しないこと
    • ⑥ 診断に使われるレベルの超音波により、共振や崩壊することにより((116))を持つ超音波をだすこと

第5回画像解剖学(腹部超音波検査と画像解剖症例画像の特徴...)25問

超音波検査の特徴

  • ((117)) で患者に苦痛をあたえない
  • 生体への ((118)) が少ない
  • 操作が簡便である
  • 実質・脈管・胆管などの描出に優れる
  • ((119)) に動態画像が観察できる
  • 検査の結果がその場で得られる
  • 装置の ((120)) に優れる
  • 超音波誘導穿刺など ((121)) に応用される
  • Color・power doppler により ((122)) が評価できる
  • ((123)) 表示により病変の立体的な把握が可能
  • 術者の ((124) )・( (125))・( (126)) がそのまま反映される
  • ( (127)) や ( (128))、( (129) ) の影響を受けやすく、観察視野が ( (130) )

前処置

  • 摂食により胆嚢が萎縮したり胆嚢壁が肥厚してみえるため、疾患によるものとの識別をするため原則として午前中の上腹部検査は ( (131) ) とする。
  • 水分は水やお茶などの場合、胃壁や膵臓が描出しやすくなることがあり大きな支障とはならないが、( (132)) を含むもの(牛乳・コーヒーのミルクなど)は胆嚢への影響があるため ( (133)) ほうが好ましい。
  • 腎尿路系および骨盤腔の検査の場合は、消化管ガスが障害陰影となるため膀胱に ((134)) をしても らったほうが好ましい。
  • 胃内視鏡検査や上部消化管透視検査後は腹腔内ガスにより観察しずらくなるため必ず超音波検査を ( (135) ) に行う。

検査時の注意点

  • 通常は両手を挙上して行う。これによって胸郭(肋間)が開き接触子があて易くなる。状況に応じて ((136)) や ((137))、Hand-knee position(四つ這い)など ((138)) を行う。
  • エコーゼリーは接触子が滑らかに動かす働きと、超音波を伝える伝達媒質としての働きを持ち、塗り方が不十分だと ( (139) ) と ( (140) ) を左右するためにたっぷりと塗るほうがよい。また事前に人肌に温めておくとよい。
  • 一般的に ( (141) ) にて吸気時のほうが描出能が向上するが、肝臓や脾臓など横隔膜直下の臓器を肋間走査する場合は呼気時のほうが観察しやすい。

☆第6回画像解剖学(心臓と頸部、表在など)20問

心臓超音波検査使用プローブ:セクタ走査方式

  • ((142)) ~ ((143)) MHzの周波数を使用する。
  • 扇状に広がるため ((144)) から ((145)) を観察するのに適している。

カラードプラ

  • 超音波検査の一種で、心臓内の血流を ((146)) と ((147)) によってカラー表示して診断する検査。

左室駆出率(EF)計測

  • ((148)) モード法による算出法:計測した左室内径から ( (149) ) を推定する。
  • Modified Simpson 法による算出方法:左室内腔を数多くの ( (150) ) に分け、その体積の総和として ((151)) を求める。

乳腺超音波検査使用プローブ:電子リニア走査方式

  • ( (152)) ~ ( (153) ) MHzの高い周波数を使用する。
  • プローブは皮膚面に対して ( (154)) ((155)) に当てる。
  • 高周波を使用するため ( (156) ) の画質が鮮明
  • 深部臓器の描出は ((157))
  • マンモグラフィに比し微小石灰化の検出は ((158) )

乳腺超音波検査のメリットとデメリット

  • 乳腺の ( (159) ) に影響を受けにくい
  • ((160)) では分かりにくいケースでも、発見に至る
  • マンモグラフィと比較して、石灰化の確認が ( (161) )

☆第8回画像解剖学 (X線透視装置の構成・造影剤など) 20問

イメージインテンシファイア:光電子増倍管)

  • 入射X線を蛍光体(入力) でいったん ((162)) に変換し、蛍光面に接した光電陰極から光の強さに応じて発生する光電子を加速・集束することにより電子密度を ((163)) し、これを再び蛍光体(出力蛍光面) で ((164)) に変換する装置

光学系

  • I.I.の出力像の大きさの ((165)) や ((166)) を行う装置で、タンデムレンズ(光路方向に並んだ一対のレンズやハーフミラーなどを組み合わせた構成となっている。
  • FPD を用いた装置では受像器の移動はなく、透視、撮影とも ((167)) データとして取得可能である。

X線テレビカメラ

  • ( (168) ) 方式と ( (169)) 方式に大別される。

テレビモニター

  • ブラウン管 ( (170)) と液晶ディスプレイ ((171)) がある。
  • 現在では ((172)) が主流。

造影剤

  • 造影剤とは目的とする臓器のX線 ( (173)) を変え、目的臓器の ( (174)) 、 ((175)) 、 ((176)) 、 ((177)) 、 ((178)) などを描出することを目的とした物質

副作用

  • その薬 (更に広く、処理法など) の目的とする作用(効果) に伴って起こる ((179)) の作用。
  • 副作用には ( (180) ) 副作用と ( (181)) 副作用がある。

☆第10回画像解剖学(ヨード造影剤を用いたX線造影法・泌尿器など)20問

【尿の流れ】

① ((182)) →② ( (183)) →③ ( (184)) →④ ((185)) →⑤膀胱

【尿管の生理的狭窄部位】

  • ② ((186)) 移行部
  • ②骨盤上口で ((187)) と交差する部位
  • ③ ((188)) を貫く部位

【生殖器】

(189)) 窩:直腸子宮窩直腸と子宮を上から覆っている 腹膜が臓器の間のすき間に入りこんでできる深いくぼみ。

【腎・尿道・膀胱・生殖器の造影法】

KUB は、 ( (190) ) (kidney) 、 ((191)) (ureter) 、 ((192)) (bladder) の頭文字をとったもの







DIP:検査名 (

(193)

)

IVP:検査名 (

(194)

)

RP:検査名 (

(195)

)

PAP:検査名 (

(196)

)

CG:検査名 (

(197)

)

UG:検査名 (

(198)

)

HSG:検査名 (

(199)

)

水腎症 (hydronephrosis) とは ((200)) により腎盂腎杯の ((201)) した状態。

☆第11回画像解剖学(非血管性IVR/バリウムの化学特性など)20問

【IVRについて】

  • IVR( ((202)) : Interventional Radiology)とは、エックス線透視やCTなど((203))を使用しながら体内に細い管(カテーテルや針)を入れて病気を((204))する方法
  • 血管系IVRはX線透視下などで((205))を介して((206) )を操作し、悪性腫瘍、血管性病変、出血などに対して行う手技・治療法
  • 非血管系IVRはX線透視下などで((207))から((208))病変部に対し( (209) )や( (210) )を直接進め、病変の治療を行なう手技・治療法

血管系IVR

  • TAE: 検査名 ( (211) )
  • TACE: 検査名 ((212) )
  • PCI・PTCA: 検査名 ( (213) )

非血管系IVR

  • PTCD・PTBD: 検査名 ( (214) )
  • PTGBD: 検査名 ((215))
  • PTAD: 検査名 ( (216) )
  • RFA: 検査名 ( (217) )

【硫酸バリウム造影剤】

  • 硫酸バリウム造影剤は、( (218) )の造影検査に使う薬品。 水に混ざっている硫酸バリウムの( (219))が消化管の( (220))に付着してX線で撮影することにより、粘膜の微細な((221))が表れた画像が抽出される。

※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます

出題内容

  • 問1: 一般的には“(____)、人には聞こえない”ものをいう。プローブから送られた超音波は各臓器にあたり、その反射波で臓器や血管、腫瘍などの( ____ )・( ____ )・(____)などが映像で映し出される。超音波の縦波は、媒質振動によって音圧の高い部分と低い部分が生じ、これが順次移動する( ____)波という。
  • 問2: 音波は電波や光にくらべてその伝搬速度は著しく( ____ )、さらに、その物質の( ____ )や( ____)、( ____)などによつても変化する。気体中では(____)しやすく、液体や固体では(____)伝搬する。周波数が低いほど伝播しやすい超音波装置はJIS規格に定められた( ____ )m/sをもとに画像を作成している
  • 問3: ゲイン:モニターに映し出す画像の明るさを全体的に調整する機構。ゲインは一般的に( ____ )の(____)を示す言葉。
  • 問4: S T C:超音波の距離に応じた減衰を補うため、超音波画像の( ____)を( ____)(振動子からの距離)ごとに(____)する機能。画像全体が同じ明るさになるように調整を行う。
  • 問5: ダイナミックレンジ:( ____ )を調整する機能である。グレースケールの( ____)に対してどのくらいの範囲の信号を表示させるかを決定している。

...他216問(続きはテストで確認!)