近代世界の成立とアジアの変動(中学生範囲)テスト
【選択式問題】(12問)
17世紀のイギリスで、議会派が国王チャールズ1世を処刑した革命を(1)という。
1688年に起こり、流血をほとんど伴わずに王が交代したイギリスの革命を(2)という。
名誉革命の後に制定され、国王が勝手に法律を変えられないことなどを定めた文書は(3)である。
「社会契約論」を著し、人民主権を主張した人物は(4)である。
アメリカ独立戦争のきっかけの一つとなった、イギリスによる茶への課税に反発した事件は(5)である。
1776年に発表され、アメリカの独立と人間の平等をうたった文書は(6)である。
1789年に始まり、自由・平等を求めて市民が立ち上がった革命は(7)である。
フランス革命中に出された「人間と市民の権利の宣言」は一般に(8)とよばれる。
18世紀後半のイギリスで始まり、機械の導入によって生産が大きく発展した変化を(9)という。
1840年にイギリスが清に対して起こした戦争は(10)である。
アヘン戦争の結果結ばれ、香港の割譲などが定められた条約は(11)である。
1857年にインドで起こり、イギリスの支配に対する大規模な反乱となった出来事を(12)である。
【記述式問題】(3問)
イギリスでピューリタン革命や名誉革命が起こった結果、国王の力はどのように変化したか、簡潔に説明しなさい。
イギリスでの二つの革命後、国王と議会の関係はどのように変化したか、40〜60字程度で説明しなさい。
(13)
10点 ルソーの思想がフランス革命にどのような影響を与えたか、簡潔に説明しなさい。
ルソーの人民主権の考え方がフランス革命に与えた影響を、40〜60字程度で説明しなさい。
(14)
10点 アヘン戦争後、中国やインドはどのような立場に置かれるようになったか、共通点に着目して説明しなさい。
アヘン戦争やインド大反乱の後、アジア諸国がどのような状況に置かれたかを、40〜60字程度で説明しなさい。
(15)
10点