問題解決アプローチと心理社会的援助
問題解決アプローチと心理社会的援助
問題解決アプローチに関する記述
パールマンによって提唱された問題解決アプローチはいくつかの理論的特徴を持っている。一つはMCOモデルだ。Mはクライエントの問題解決に対する動機、つまり(1)、Cは問題解決の能力、つまり(2)、そして問題解決の機会、つまり(3)である。
またパールマンは6つのPを示した。これは(4)とも言える。最初に示したのは、person、つまり人である。パールマンは(5)の過程であるととらえた。すると、personだけを単独でとらえるとソーシャルワーカーのクライエントになる(6)、ととらえることが妥当であろう。
では人がクライエントになる可能性が高まるには何が必要となるかというと、problem、つまり(7)である。そして人は相談援助機関等というplace、つまり(8)を訪れる。そこで一定の過程、つまりprocessに基づいてprofessional person、つまり(9)がprovisions、つまり(10)を用いて問題解決を行っていく。
心理社会的アプローチにおけるコミュニケーションパターン
以下から4つ選択し、それぞれを説明しなさい。
持続的支持
- 傾聴や受容など
直接的指示
- ワーカーの意見などを明確にすること
浄化法
- 感情を浄化すること。(11)
人と状況の全体関連性の反省
- クライエントと環境との関連で生じる思考、感情などの(12)
パターン行動の反省
- クライエント自身の考え方のパターン、行動の(13)などを明確にすること
発達的反省
- (14)を振り返ること
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