一国の1年間の国際的な経済活動を総合的に示す統計を(1)という。
国際収支は大きく、経常収支・資本移転等収支・(2)の三つに分けられる。
経常収支のうち、商品の輸出入を表す項目を(3)という。
海外旅行・保険・運輸、加工・修理、特許権などの取引を表す項目は(4)である。
雇用者報酬や海外投資による投資収益などを計上するのは(5)である。
政府による食糧・医薬品などの無償資金協力や労働者送金など、対価をともなわない一方的な移転を計上するのは(6)である。
海外支店の設置や企業の新設など、経営に参加することを目的とした投資を(7)という。
利子や配当を目的として外国の株式や債券を購入する投資は(8)という。
政府や中央銀行が所有する対外資産を(9)という。
経常収支と資本移転等収支の合計から金融収支を引いたときに生じる統計上のずれを調整する項目を(10)という。
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