ヒトのからだに10万種類以上存在し、生命活動を支えている物質は(1)である。
タンパク質を構成する、約20種類の物質は(2)である。
タンパク質の種類や性質を決める要素は、アミノ酸の総数と(3)である。
DNAにある、タンパク質をつくるための情報などが書き込まれた領域を(4)という。
遺伝子に含まれる遺伝情報とは、4種類の塩基の(5)のことである。
遺伝子の塩基配列が決定する、タンパク質を構成するアミノ酸の種類や並び方を(6)という。
DNAからRNAへ遺伝情報が写し取られる過程を(7)という。
転写によってDNAの塩基配列が写し取られるRNAの一種は、(8)である。
mRNAの正式名称は(9)である。
mRNAの塩基配列にもとづいてアミノ酸が結合し、タンパク質が合成される過程を(10)という。
DNA→RNA→タンパク質という遺伝情報の流れを示す、生物共通の原則を(11)という。
セントラルドグマにおける遺伝情報の流れとして正しいものは(12)である。
RNAはDNAと同様に、ヌクレオチドが多数結合した(13)である。
DNAが一般に2本鎖であるのに対し、RNAは一般に(14)として存在する。
RNAを構成するヌクレオチドの糖の名称は(15)である。
RNAを構成するヌクレオチドの成分のうち、糖と塩基以外のものは(16)である。
RNAに含まれる4種類の塩基のうち、DNAのチミンに相当するものは(17)である。
RNAに含まれる塩基の組合せとして正しいものは(18)である。
転写では、DNAの一方のヌクレオチド鎖の塩基配列をもとに、塩基の(19)にもとづいてRNAのヌクレオチドが結合する。
DNAの塩基配列「A-T-G-C」に対応してつくられるmRNAの塩基配列は(20)である。
翻訳では、mRNAの塩基(21)個を1組として、1つのアミノ酸を指定する。
mRNAがもつ、アミノ酸を指定する3つの塩基配列を(22)という。
コドンの別名は(23)である。
mRNAのコドン「AUG」が指定するアミノ酸は(24)である。
AUGはメチオニンを指定すると同時に、タンパク質合成の(25)を指示する。
AUGのように、タンパク質合成の開始を指示するコドンを(26)という。
タンパク質合成を終止させるコドンは、UAA、UAGと(27)である。
UAA、UAG、UGAが指定するものは(28)。
UAA、UAG、UGAのように、タンパク質合成の終わりを指示するコドンを(29)という。
mRNAのコドン「UGG」が指定するアミノ酸は(30)である。