数学探偵団と星空の金庫

数学探偵団と星空の金庫

閉館後の科学館で、数学探偵団は星空展示室に隠された金庫を見つけた。金庫を開けるには、館内に残された8つの暗号を順に解く必要がある。高校1年までの数学を使って、暗号を完成させなさい。

第1の暗号:受付の暗号

受付に「ある数を3倍して7を加えると25になる」と書かれていた。この数は(1)である。

第2の暗号:古代文字の石板

石板には、方程式 x2−5x+6=0x^2-5x+6=0 が刻まれていた。2つの解のうち、大きい方の解は(2)である。

第3の暗号:動く星の投影

星の位置は関数 y=2x−1y=2x-1 で表される。x=4x=4 のときの yy の値は(3)である。

第4の暗号:階段の段数

展示室へ続く階段の段数は、1段目が2、2段目が5、3段目が8というように、一定の数ずつ増えている。この数列の8番目の項は(4)である。

第5の暗号:宝石の箱

箱の中には赤い宝石3個と青い宝石2個が入っている。目を閉じて1個取り出すとき、赤い宝石を取り出す確率を既約分数で表すと(5)である。

第6の暗号:天体観測窓

観測窓の座標は点A(1, 2)と点B(4, 6)で示されている。2点間の距離は(6)である。

第7の暗号:三角形の扉

扉には、底辺が8 cm、高さが5 cmの三角形が描かれていた。この三角形の面積は(7)cm²である。

第8の暗号:最後の計算盤

最後の計算盤には、a=2a=2、b=−3b=-3 と表示されていた。式 a2+2ab+b2a^2+2ab+b^2 の値を計算すると(8)になる。

8つの答えを順に並べると、金庫を開ける暗号が完成した。

※回答内容は作成者に提出され、作成者が閲覧できます

出題内容

  • 問1: 受付に「ある数を3倍して7を加えると25になる」と書かれていた。この数は____である。
  • 問2: 石板には、方程式 が刻まれていた。2つの解のうち、大きい方の解は____である。
  • 問3: 星の位置は関数 で表される。 のときの の値は____である。
  • 問4: 展示室へ続く階段の段数は、1段目が2、2段目が5、3段目が8というように、一定の数ずつ増えている。この数列の8番目の項は____である。
  • 問5: 箱の中には赤い宝石3個と青い宝石2個が入っている。目を閉じて1個取り出すとき、赤い宝石を取り出す確率を既約分数で表すと____である。

...他3問(続きはテストで確認!)