古文単語(敬語)口語訳テスト②

回答 1

古文単語(敬語)口語訳テスト②

次の文中の下線部にあたる語の意味を、現代語で口語訳しなさい。

  1. 大納言の「きこゆ」るところ、まことにもっともなり。 大納言が_____ところは、まことにもっともである。
  2. 帝の「おはす」御前にて、舞を奏す。 帝が_____御前で、舞を奏した。
  3. このことは、院の「きこしめす」ままに候ふ。 このことは、院が_____ままにお仕えいたします。
  4. 姫君の「たまふ」(ハ行四段)御文、ありがたく拝しぬ。 姫君が_____お手紙を、ありがたく拝見した。
  5. かの大臣、「おぼす」ことありて、参内したまふ。 その大臣が_____ことがあって、参内なさった。
  6. この御歌を「まうす」べき折なり。 この御歌を_____べき時である。
  7. 上の「のたまはす」やう、急ぎ仕うまつれ。 上が_____ように、急いでお仕え申し上げよ。
  8. かく「たまはる」御恩、浅からず。 このような御恩を_____ことは、並々ではない。
  9. 僧の「うけたまは」りて、涙ぐみぬ。 僧が_____、涙ぐんだ。
  10. 帝の「ごらんず」る花は、いとめでたし。 帝が_____花は、とても立派である。
  11. 姫君、「おぼしめす」ところによりて、御返事あり。 姫君が_____ところによって、ご返事があった。
  12. かの殿、「たてまつる」御馬を選ばる。 その殿に_____馬を選ばれた。
  13. 大臣の「おほす」旨に従ひて、事定まりぬ。 大臣が_____旨に従って、物事が決まった。
  14. この品を「たまはす」人あり。 この品を_____人がいる。
  15. 僧の「きこえさす」ること、いと畏し。 僧が_____ことは、大変恐れ多い。



解答

  1. 大納言が(1)ところは、まことにもっともである。
  2. 帝が(2)御前で、舞を奏した。
  3. このことは、院が(3)ままにお仕えいたします。
  4. 姫君が(4)お手紙を、ありがたく拝見した。
  5. その大臣が(5)ことがあって、参内なさった。
  6. この御歌を(6)べき時である。
  7. 上が(7)ように、急いでお仕え申し上げよ。
  8. このような御恩を(8)ことは、並々ではない。
  9. 僧が(9)、涙ぐんだ。
  10. 帝が(10)花は、とても立派である。
  11. 姫君が(11)ところによって、ご返事があった。
  12. その殿に(12)馬を選ばれた。
  13. 大臣が(13)旨に従って、物事が決まった。
  14. この品を(14)

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出題内容

  • 1: 大納言が____ところは、まことにもっともである。帝が____御前で、舞を奏した。このことは、院が____ままにお仕えいたします。姫君が____お手紙を、ありがたく拝見した。その大臣が____ことがあって、参内なさった。この御歌を____べき時である。上が____ように、急いでお仕え申し上げよ。このような御恩を____ことは、並々ではない。僧が____、涙ぐんだ。帝が____花は、とても立派である。姫君が____ところによって、ご返事があった。その殿に____馬を選ばれた。大臣が____旨に従って、物事が決まった。この品を____

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