1. 次のような等差・等比数列の一般項を求めよ。また、その第 10 項を求めよ。
(1) 初項 7, 公差 3 (2) 初項 4, 公比 6
2. 次の問いに答えよ。
(1) 公差が 4, 第 8 項が 30 である等差数列 {an} の初項と一般項を求めよ。
(2) 初項が 3, 第 6 項が 96 である等比数列 {an} の公比と一般項を求めよ。
(3) 初項が 3, 公比が 2 である等比数列 {an} において, 第 l 項が 192 であるとき, l の値を求めよ。
3. 次の数列の初項と等差・等比を求めよ。また、一般項も求めよ。
(1) 第 16 項が −50 , 第 21 項が −80 である。【等差数列】
(2) 第5項が −48 ,第 7 項が −192である。 【等比数列】
4. 次の a の値を求めよ。
(1) 数列 4a,6,a2 [等差数列] (2) 数列 42,a,314 [等比数列]
5. 次のような等差・等比数列の和を求めよ。
(1) 初項 2, 公差 3, 項数 10 (2) 初項1, 公比2, 末項 64
6. 等差数列 100,93,86,… について、次の問いに答えよ。
(1) この数列は第何項が初めて負の数となるか。
(2) 初項から第何項なでの和が最大であるか。また、その和を求めよ。
7. 次の数列の和を、∑を用いて表せ。
(1) 2+5+10+…+(k²+1) (2) 6+10+14+…+70 [等差数列]
(3) 6+12+24+…+384 [等比数列]
8. 次の数列の和を、∑を用いないで、各項を書き並べて表せ。また、そこから和を求めよ。( (3) 追加しました。)
(1) ∑k=1206
(2) ∑k=1n(k+11−k+21)
(3)* ∑k=1nk(k+1)1 (ヒント:恒等式k(k+1)1=k1−k+11を使う)
9. 次の一般項から初項と等差 or 等比をもとめよ。また、∑k=1nakを求めよ。
(1) an=4n−5
(2) an=6(21)n−1
10. 次の和を求めよ。
(1) ∑k=1n−1k2 (2) ∑k=110(2k2+4k−3)
(3) ∑k=15(−31)k−1 (4) ∑k=1206
(5) ∑k=110(3k)2 (6) (∑k=1103k)2
11. 次の数列{an}の一般項を求めよ。ただし、数列{bn}は数列{an}の階差数列である。
(1) {an}=2,6,12,20,30,42,56,⋯ ({bn}:等差数列)
(2) a1=4,bn=3×2n−1
(3) 1, 5, 13, 25, 41, 61, 85, ⋯ (ヒント:階差数列にも階差数列がある)
12. 初項から第n項までの和Snが、Sn=n2−nで表される数列{an}の一般項を求めよ。
13. 次の数列の和を求めよ。(ヒント:階差数列にもう一度階差数列を作ってみる。 )
(1) ∑k=1nk2k−1
14. 正の奇数の列を、次のような群に分ける。ただし、第 n 群には n 個の数が入るものとする。
1 | 3, 5 | 7, 9, 11 | 13, 15, 17, 19 | 21,...
第1群 第2群 第3群 第4群 …
(1) 第 n 群の最初の数を n の式で表せ。
(2) 第 15 群に入るすべての数の和Sを求めよ。
【応用問題】(時間が余ったら)
1. 一般項が an=3−4n で表される数列 {an} がある。数列 {an} の項を、初項から 2 つおきにとってできる数列 a1,a4,a7,… は等差数列であることを示せ。また、初項と公差を求めよ。
2. 数列 {an},{bn} が等差数列ならば、次の数列も等差数列であることを証明せよ。
(1) {a5n}
(2) {2an−3bn}
(3) {a2n+b3n}
3. 数列 8, a, b が等差数列。数列 a, b, 36 が等比数列であるとき、a, b の値を求めよ。
4. 以下の問いに答えよ。
(1) 公比が-2、初項から第10項までの和が―1023である等比数列の初項を求めよ。
(2) 第 2 項が6、初項から第 3 項までの和が21である等比数列の初項と公比を求めよ。
※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます