美術
問1
補色関係にある色を隣り合わせて配置すると、互いの色が鮮やかに見える現象を(1)という。
問2
色相・明度・彩度のうち、色の明るさの度合いを表すものは(2)である。
問3
同じ色相のまま、白を加えて明るくした色を(3)という。
問4
遠近法において、観察者の目の高さにあり、消失点を通る水平な基準線を(4)という。
問5
一点透視図法で、画面に正対して奥へ伸びる平行線は、最終的にいくつの消失点へ集まるか。(5)
問6
同じ大きさの物体を描く場合、遠くにある物体ほど小さく見えることを利用して空間の奥行きを表す方法は、遠近法のうち(6)に分類される。
問7
遠くの山を、近くの山よりも青みがかり、輪郭をぼかして描くことで空気の層を表す方法を(7)という。
問8
明度がほぼ同じ色を組み合わせた配色で、色相の違いを中心に調和をつくるものを(8)という。
問9
ポスターの文字や図形を、情報の重要度に応じて大きさ・位置・色などで整理することは、主に(9)を明確にするためである。
問10
同じ形や色を一定の規則で繰り返して画面にまとまりを生み出す構成原理を(10)という。
音楽
問11
ハ長調の音階で、第7音を半音高くして主音へ進もうとする性質を強めた音は(11)である。
問12
ハ長調において、主音を第1音とすると、属音にあたる音は(12)である。
問13
長調の曲で、主和音から属和音を経て主和音へ戻る進行が、曲の終止感を生みやすい理由として最も適切なものを選べ。(13)
問14
4分の3拍子の曲で、各小節の第1拍に強拍が置かれる場合、拍のまとまりは通常どのように感じられるか。(14)
問15
付点4分音符は、4分音符と8分音符を合わせた長さである。4分の4拍子における長さは(15)
問16
楽譜上で、ある音を本来の長さより長く保って演奏することを示す記号は(16)である。
問17
「音を短く切って、音と音の間をあけて演奏する」ことを示す記号は(17)である。
問18
フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットに共通する分類上の特徴として正しいものを選べ。(18)
問19
弦楽器の音色を決める要因として、弦の長さ・太さ・張りの強さに加えて特に重要なものを選べ。(19)
問20
同じ旋律を複数の声部が時間をずらして追いかけるように演奏する、多声音楽の作曲技法を(20)