日光を受ける面積を多くするため、葉は重ならないようについている。
まわりの植物より高く成長して日光を多く受けとる。
物質・・・((4))
エネルギー・・・((5))
H₂O、CO₂
光合成は植物細胞にある((6))で行われ、葉緑体の中にはクロロフィルなどの光合成色素が含まれる。葉緑体は葉の((7))や((8))、緑色をした若い茎の細胞に含まれる。
CO₂は気孔から取り入れられ、H₂Oは根から吸収される。葉緑体内ではCO₂とH₂Oが光エネルギーによって有機物とO₂に変えられる。
<確認>
BTB溶液の色は、酸性で((9))、中性で((10))、アルカリ性で((11))を示す。
生きているオオカナダモの細胞を観察すると、葉緑体が動く現象を((12))という。
光合成によってできたブドウ糖は、葉で一時的に((13))として蓄えられたり、((14))に変えられて師管を通って植物全体に運ばれたりする。
※イネ科やユリ科などはショ糖として葉に蓄えられる。このような葉を糖葉という。それに対して、デンプンが作られる葉をデンプン葉という。
ブドウ糖は①呼吸によるエネルギー源、②植物の成長、③((15))などの炭水化物、((16))、((17))としての貯蔵に使われる。
★酸素は水が分解してつくられ、((18))から外へ出る。
貯蔵器官
例
種子
米、コムギ、ダイズ
果実
カキ、モモ、ブドウ
根
サツマイモ、ダイコンなど
茎
ジャガイモ、レンコン
呼吸は細胞内の((19))で行われる。ミトコンドリアでは有機物とO₂が使われ、CO₂やH₂Oが生じ、生きるためのエネルギーが取り出される。
二酸化炭素と水という無機物から、有機物である糖(デンプン)と酸素がつくられるはたらきを((20))という。一方、有機物を分解してエネルギーを取り出すはたらきを((21))という。
点aを((25))という。このときは((26))である。
点bを((27))という。これは((28))点である。
見かけの光合成速度は、((29))で表される。
※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます
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