社会が次の世代に文化的遺産を継承させるために行う、他者による意図的・組織的な社会化を(1)という。
近代以前の学校は、主に少数の人々へ特別な知識や(2)を伝授する場であった。
誰もが一定期間学校で教育を受ける社会が成立したのは、長く見積もっても主に西ヨーロッパで過去(3)の間である。
全国に学校を設立し、共通のカリキュラムを定め、有資格教師を配置する制度は、社会が大きなコストと(4)を投じて実現した試みである。
8世紀のフランク王国で、文教政策と並行して行われた一般民衆への働きかけを(5)という。
789年、各修道院が地域社会に学校を設立し、一般民衆を教育するよう求める文言を含む文書を発した人物は(6)である。
カール大帝が789年に発した文書は、通常(7)と呼ばれている。
12世紀以降の都市型公教育では、市民を対象とした(8)が主な目的とされた。
イタリアのトスカーナ地方で、教師への給与補助を行った町は(9)である。
同じくトスカーナ地方で、役人が教師を求めて地方全域に出張した町は(10)である。