古文
回答 4件光源氏の誕生
本文の語句・敬語・現代語訳・内容を関連づけて確認する。
語句・助動詞
- 「いづれの御時にか」の「か」の意味として最も適切なものは(1)である。
- 「おとしめそねみ給ふ」の「給ふ」は、主語である女御や更衣たちへの(2)を表す。
- 「いとあつしくなりゆき」の「き」は、動詞「なり」に付いて過去の意味を表す(3)である。
- 「世の例にもなりぬべき」の「べき」の意味として最も適切なものは(4)である。
- 「交じらひ給ふ」の「給ふ」が表す敬意の対象は(5)である。
敬語
- 「心もとながらせ給ひて」の「せ給ひ」は、光源氏の誕生を待ち望む(6)への尊敬を表している。
- 「急ぎ参らせて御覧するに」の「参らせ」は、児を帝のもとへ参上させる動作について、帝に対する(7)の敬意を表す。
- 「聞こゆれど」の「聞こゆ」は、この文脈では「申し上げる」という意味の(8)である。
現代語訳
- 「いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり」の現代語訳として最も適切なものは(9)である。
- 「なほ拠り所なく心細げなり」の現代語訳として最も適切なものは(10)である。
内容理解
- 更衣が他の女御や更衣たちから妬まれた主な理由は(11)である。
- 更衣が病気がちになり、実家に帰りがちになったとき、帝はどのように対応したか。最も適切なものを選べ。(12)
- 「唐土にも、かかることの起りにこそ、世も乱れ悪しかりけれ」とあるのは、帝の更衣への寵愛が(13)ためである。
- 更衣の父が亡くなっていたことは、彼女の境遇にどのような影響を与えたか。(14)
- 光源氏と一の皇子を比べた本文の内容として正しいものは(15)である。
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