資源・エネルギー問題

回答 1

1 資源・エネルギーの基礎

  1. タングステンやリチウムなど、ハイテク製品に欠かせない数十種類の金属を総称して(1)という。
  2. レアメタルのうち、希土類元素ともよばれるものは(2)である。
  3. 日本はレアアースの供給の約6割を、(3)からの輸入に頼っている。
  4. 植物や動物のふん・し尿など、生物由来の有機性資源を(4)という。
  5. バイオマスを利用した燃料は(5)とよばれる。
  6. 石炭や石油など、いずれ枯渇するといわれている資源を(6)という。
  7. 資源が天然に存在する地域に偏っている性質を(7)という。
  8. 熱源や動力になる石油や太陽光などは、(8)とよばれる。
  9. 産業革命後に石炭が担っていたエネルギー資源の中心は、1960年代に(9)にとってかわられた。
  10. 2度の石油危機をきっかけに、1980年代以降、天然ガスや原子力などの(10)の割合が増加した。
  11. 太陽光、風力、波力、地熱、潮力、バイオマスなど、二酸化炭素を排出しないエネルギーを(11)という。
  12. シェール層から採取される天然ガスは(12)とよばれる。
  13. 一次エネルギーについての説明として正しいものを選べ。(13)
  14. 都市ガス、電気、ガソリンなど、一次エネルギーを加工したものを(14)という。
  15. 資源の偏在性や枯渇性は、資源をめぐる問題や(15)が発生する要因となっている。

2 原子力発電と日本のエネルギー政策

  1. 日本で商業用の原子力発電所が運転を開始した年は(16)である。
  2. 使用済み核燃料から抽出されたウランやプルトニウムを、再び燃料として利用するしくみを(17)という。
  3. 高速増殖炉「もんじゅ」は、2016年に(18)が決定された。
  4. 「もんじゅ」の問題として、次のうち資料に示されているものを選べ。(19)
  5. 2011年の東日本大震災にともなって事故を起こした原子力発電所は、(20)である。
  6. 福島第一原子力発電所の事故では、津波による(21)によって核燃料を冷却できなくなった。
  7. 原発事故では、放射性物質による汚染が一度起こると(22)続くことがある。
  8. プルサーマル計画では、抽出されたプルトニウムをウランと混合して(23)をつくり、利用することが計画された。
  9. 2014年の第4次エネルギー基本計画以降、日本では原子力を石炭などと並ぶ(24)に位置づけている。
  10. 高レベル放射性廃棄物は、人が触れる恐れのない(25)に地層処分することが求められている。
  11. 2010年度以降、日本の一次エネルギー供給に占める原子力の割合が急減した主なきっかけは、(26)である。

3 再生可能エネルギーと今後の課題

  1. 再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定の価格で買い取る制度を(27)という。
  2. 2022年から導入された、再生可能エネルギーの電気の市場価格に一定額を上乗せする制度を(28)という。
  3. 地域独占だった電力会社から送配電事業を分離し、電力の自由化を図ることを(29)という。
  4. ICTを活用して電力の需要と供給をコントロールする、賢い送電網を(30)という。

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出題内容

  • 1: タングステンやリチウムなど、ハイテク製品に欠かせない数十種類の金属を総称して____という。レアメタルのうち、希土類元素ともよばれるものは____である。日本はレアアースの供給の約6割を、____からの輸入に頼っている。植物や動物のふん・し尿など、生物由来の有機性資源を____という。バイオマスを利用した燃料は____とよばれる。石炭や石油など、いずれ枯渇するといわれている資源を____という。資源が天然に存在する地域に偏っている性質を____という。熱源や動力になる石油や太陽光などは、____とよばれる。産業革命後に石炭が担っていたエネルギー資源の中心は、1960年代に____にとってかわられた。2度の石油危機をきっかけに、1980年代以降、天然ガスや原子力などの____の割合が増加した。太陽光、風力、波力、地熱、潮力、バイオマスなど、二酸化炭素を排出しないエネルギーを____という。シェール層から採取される天然ガスは____とよばれる。一次エネルギーについての説明として正しいものを選べ。____都市ガス、電気、ガソリンなど、一次エネルギーを加工したものを____という。資源の偏在性や枯渇性は、資源をめぐる問題や____が発生する要因となっている。
  • 2: 日本で商業用の原子力発電所が運転を開始した年は____である。使用済み核燃料から抽出されたウランやプルトニウムを、再び燃料として利用するしくみを____という。高速増殖炉「もんじゅ」は、2016年に____が決定された。「もんじゅ」の問題として、次のうち資料に示されているものを選べ。____2011年の東日本大震災にともなって事故を起こした原子力発電所は、____である。福島第一原子力発電所の事故では、津波による____によって核燃料を冷却できなくなった。原発事故では、放射性物質による汚染が一度起こると____続くことがある。プルサーマル計画では、抽出されたプルトニウムをウランと混合して____をつくり、利用することが計画された。2014年の第4次エネルギー基本計画以降、日本では原子力を石炭などと並ぶ____に位置づけている。高レベル放射性廃棄物は、人が触れる恐れのない____に地層処分することが求められている。2010年度以降、日本の一次エネルギー供給に占める原子力の割合が急減した主なきっかけは、____である。
  • 3: 再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定の価格で買い取る制度を____という。2022年から導入された、再生可能エネルギーの電気の市場価格に一定額を上乗せする制度を____という。地域独占だった電力会社から送配電事業を分離し、電力の自由化を図ることを____という。ICTを活用して電力の需要と供給をコントロールする、賢い送電網を____という。

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