資源・エネルギー問題
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出題内容
- 問1: タングステンやリチウムなど、ハイテク製品に欠かせない数十種類の金属を総称して____という。レアメタルのうち、希土類元素ともよばれるものは____である。日本はレアアースの供給の約6割を、____からの輸入に頼っている。植物や動物のふん・し尿など、生物由来の有機性資源を____という。バイオマスを利用した燃料は____とよばれる。石炭や石油など、いずれ枯渇するといわれている資源を____という。資源が天然に存在する地域に偏っている性質を____という。熱源や動力になる石油や太陽光などは、____とよばれる。産業革命後に石炭が担っていたエネルギー資源の中心は、1960年代に____にとってかわられた。2度の石油危機をきっかけに、1980年代以降、天然ガスや原子力などの____の割合が増加した。太陽光、風力、波力、地熱、潮力、バイオマスなど、二酸化炭素を排出しないエネルギーを____という。シェール層から採取される天然ガスは____とよばれる。一次エネルギーについての説明として正しいものを選べ。____都市ガス、電気、ガソリンなど、一次エネルギーを加工したものを____という。資源の偏在性や枯渇性は、資源をめぐる問題や____が発生する要因となっている。
- 問2: 日本で商業用の原子力発電所が運転を開始した年は____である。使用済み核燃料から抽出されたウランやプルトニウムを、再び燃料として利用するしくみを____という。高速増殖炉「もんじゅ」は、2016年に____が決定された。「もんじゅ」の問題として、次のうち資料に示されているものを選べ。____2011年の東日本大震災にともなって事故を起こした原子力発電所は、____である。福島第一原子力発電所の事故では、津波による____によって核燃料を冷却できなくなった。原発事故では、放射性物質による汚染が一度起こると____続くことがある。プルサーマル計画では、抽出されたプルトニウムをウランと混合して____をつくり、利用することが計画された。2014年の第4次エネルギー基本計画以降、日本では原子力を石炭などと並ぶ____に位置づけている。高レベル放射性廃棄物は、人が触れる恐れのない____に地層処分することが求められている。2010年度以降、日本の一次エネルギー供給に占める原子力の割合が急減した主なきっかけは、____である。
- 問3: 再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定の価格で買い取る制度を____という。2022年から導入された、再生可能エネルギーの電気の市場価格に一定額を上乗せする制度を____という。地域独占だった電力会社から送配電事業を分離し、電力の自由化を図ることを____という。ICTを活用して電力の需要と供給をコントロールする、賢い送電網を____という。
...他27問(続きはテストで確認!)