作者: 匿名希望ー3807
回答 5件こちらは①基礎編です。②応用編と合わせて70点満点、よろしくお願いします!
1.水溶液とイオン
(1)1点:水に溶かした水溶液が電気を通す物質。金属原子を含むか(2)1点である。
↔非(1):水に溶かしても水溶液が電気を通さない物質。非金属原子のみで構成され、(2)でない物質。
原子:全体として電気を帯びていない←陽子1個の電気量=電子1個の電気量,陽子の数=電子の数
(3)1点:同じ元素の原子で、陽子の数は同じだが中性子の数が異なるもの。化学的な性質はほぼ同じ。
イオン:原子が電気を帯びたもの。原子が電子を失ったり(→(4)1点)受け取ったり(→(5)1点)してできる。
単原子イオン:1個の原子からなるイオン ↔多原子イオン:2種類以上の原子が結合してできたイオン
(6)1点:(1)が水に溶けて(4)と(5)に分かれること。(6)を表す式:(6)式
(7)1点:原子内の電子は、原子核の周りにいくつかの層に分かれて存在する。原子核側から(8)1点殻、L殻、M殻…
内側からx個目の電子核にy個の電子が入るとおくと、y=2x²
すべての物質:イオン同士が価数を打ち消すように結合する。例:Al³⁺+SO₄²⁻→2Al³⁺+3SO₄²⁻→Al₂(SO₄)³
H | | | | | | | He |
Li | Be | B | C | N | O | F | Ne |
Na | Mg | Al | Si | P | S | Cl | Ar |
K | Ca | | | | | | |
1価 (4) | 2価 (4) | 3価 (4) | イオンに なりにくい | イオンになりにくい (3価の(5)) | 2価 (5) | 1価 (5) | イオンに なりにくい ((9)1点) |
周期表で、真ん中(C, Si)よりも左側は(4)になりやすく、右側は(5)になりやすい
→(9)の電子配置になると安定するため、(9)の電子配置になろうとするから。
2.金属とイオン
Al, Fe, Mg, Zn:塩酸と反応する↔Cu:塩酸と反応しない
金属の(4)へのなりやすさ:イオン化傾向
Li>K>Ca>Na>Mg>Al>Zn>Ni>Sn>Pb>H>Cu>Hg>Ag>Pt>Au
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(10)1点:化学変化によって物質が持っている化学エネルギーを電気エネルギーとして取り出す装置。
↔物理電池:物理現象によって物質が持っている熱や光のエネルギーを電気エネルギーとして取り出す装置。
(11)1点:電池から電流を取り出すこと。 充電:(11)と逆向きに電流を流し、起電力を回復させること。
一次電池:充電できず、起電力を回復できない電池。 二次電池(=(12)1点):充電により起電力を回復できる電池。
(13)1点:水の電気分解の逆を利用してエネルギーを取り出す電池。(2H₂+O₂→2H₂O+電気エネルギー)
金属板を使った電池:イオン化傾向に差がある方がより大きな電流が流れる。(=同じ金属同士では電流を流さない)
→2種類の金属を(1)水溶液に入れて電子を取り出している。→イオン化傾向が高い極が電子を放出し(14)1点に
(15)1点電池:(-):Zn→Zn²⁺+2e⁻・(+):2H⁺+2e⁻→H₂←起電力下げる

(16)1点電池:(-):Zn→Zn²⁺+2e⁻・(+):Cu²⁺+2e⁻→Cu

乾電池=代表的な1次電池
(17)1点乾電池・アルカリ(17)乾電池:正極MnO₂,負極Zn、起電力:1.5V
リチウム電池:正極MnO₂など,負極Li、起電力3.0V←リチウムはイオン化傾向高いから
酸化銀電池:正極MnO₂,負極Ag₂O、起電力1.55V
空気電池:正極O₂,負極Zn、起電力1.35V
鉛(12):正極PbO₂,負極Pb,電解液:H₂SO₄、起電力2.1V
リチウムイオン電池:正極LiCoO₂ ,負極CとLi+の層間化合物、起電力約(18)1点V
3.酸・アルカリとイオン
H⁺:酸性を示すもの。青色リトマス紙を赤色にする OH⁻:アルカリ性を示すもの。赤色リトマス紙を青色にする。
Cl⁻,Na⁺など:リトマス紙の色は変わらない
1887年 (19)1点の定義 酸:水に溶けてH⁺を生じる物質。 アルカリ:水に溶けてOH⁻を生じる物質。
酸性・アルカリ性の強さ:(20)1点→水溶液中の水素イオンの割合から求める(10⁻⁷mol/L)。(21)1点が中性、それ以下が酸性、それ以上がアルカリ性。
酸 ①塩酸:(22)1点の水溶液。HCL→H⁺+Cl⁻。揮発性があり、(23)1点がする。
②硫酸:H₂SO₄→2H⁺+SO₄²⁻。濃硫酸:約98%。無色で粘り気あり。希硫酸:多量の水に濃硫酸を加える
③(24)1点:HNO₃の水溶液。HNO₃→H⁺+NO₃⁻。
④酢酸:CH₃COOH→CH₃COO⁻+H⁺。食酢中に3~5%含まれている。
⑤炭酸:(25)1点の水溶液。H₂CO₃→2H⁺+CO₃²⁻
アルカリ ①水酸化ナトリウム:NaOH→Na⁺+OH⁻。(26)1点:空気中の水分を吸収して溶ける。
②水酸化カリウム:KOH→K⁺+OH⁻
③水酸化カルシウム:Ca(OH)₂→Ca²⁺+2OH⁻。水に溶かすと(27)1点。
④水酸化バリウム:Ba(OH)₂→Ba²⁺+2OH⁻
⑤アンモニア:NH₃+H₂O→NH₄⁺+OH⁻。水と反応することでアルカリ性になる。
(28)1点:酸とアルカリを混ぜるとお互いの性質を打ち消しあうこと。H⁺+OH⁻→H₂O
(29)1点:酸の(5)とアルカリの(4)が結びついてできた物質。
(30)1点の濃度:分子の数を基準に比べる濃度。
イオンの濃度:イオンの数を基準に比べる濃度。
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