Ⅳ 水泳プールに係る環境衛生基準

回答 5

【水質】

(1)遊離残留塩素:使用日の積算が(1)日以内ごとに1回

 (2)mg/L以上であること。(3)mg/L以下であることが望ましい。

(2)pH値:使用日の積算が(4)日以内ごとに1回

 (5)以上(6)以下であること。

(3)大腸菌:使用日の積算が(7)日以内ごとに1回

 検出されないこと。

(4)一般細菌:使用日の積算が(8)日以内ごとに1回

 1mL中(9)コロニー以下であること。

(5)有機物等(過マンガン酸カリウム消費量):使用日の積算が(10)日以内ごとに1回 

 (11)mg/L以下であること。

(6)濁度:使用日の積算が(12)日以内ごとに1回

 (13)度以下であること。

(7)総トリハロメタン:使用期間中の適切な時期に(14)回以上

 (15)mg/L以下であることが望ましい。

(8)循環ろ過装置の処理水:毎学年(16)回定期

 出口における濁度は(17)度以下であること。また、(18)度以下であることが望ましい。

【施設・設備の衛生状況】

(9)プール本体の衛生状況等:毎学年(19)回定期

 ①プール水歯、定期的に全換水するとともに、清掃が行われているもの。

 ②水位調節槽又は還水槽を設ける場合は、点検及び清掃を定期的に行うこと。

 ※浄化設備がない場合には、汚染を防止するため、1週間に(20)回以上換水し、換水時に清掃が行われていること。

  この場合、腰洗い槽を設置することが望ましい。また、プール水等を排水する際には、事前に残留塩素を低濃度にし、その確認を行う等適切な処理が行われていること。

(10)浄化設備及びその管理状況:毎学年(21)回定期

 ①循環浄化式の場合は、ろ材の種類、ろ過装置の容量及びその運転時間が、プール容積及び利用者数に比して十分であり、その管理が確実に行われていること。

 ②オゾン処理設備又は紫外線処理設備を設ける場合は、その管理が確実に行われていること。

(11)消毒設備及びその管理状況:毎学年(22)回定期

 ①塩素剤の種類は、次亜塩素酸ナトリウム液、次亜塩素酸カルシウム又は塩素化イソシアヌル酸のいずれかであること。

 ②塩素剤の注入が連続注入方式である場合は、その管理が確実に行われていること。

(12)屋内プール:毎学年(23)回定期

 ①空気中の二酸化炭素:(24)ppm以下が望ましい。

 ②空気中の塩素ガス:(25)ppm以下が望ましい。

 ③水平面照度:(26)Ix以上が望ましい。

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出題内容

  • 1: (1)遊離残留塩素:使用日の積算が____日以内ごとに1回
  • 2: ____mg/L以上であること。____mg/L以下であることが望ましい。
  • 3: (2)pH値:使用日の積算が____日以内ごとに1回
  • 4: ____以上____以下であること。
  • 5: (3)大腸菌:使用日の積算が____日以内ごとに1回

...他21問(続きはテストで確認!)