物体の色を認識するために必要な三つの要素は、光源・物体と、もう一つは(1)である。
色が見える仕組みとして最も適切な説明を選べ。(2)。
電磁波の波の山から山までの長さを表すのは(3)である。
人間の目が感じられる可視光の波長範囲は、およそ(4)である。
可視光より短波長側にある電磁波は(5)、長波長側にある電磁波は(6)である。
複数の波長の光によって構成される光を(7)と呼ぶ。
白色光をプリズムに通して、波長ごとの単色光に分ける現象を(8)という。
プリズムで分けられた光の帯は(9)と呼ばれる。可視光の色は、長波長側から赤、橙、黄、緑、青、藍、(10)の順に並ぶ。
プリズムで波長の長い光ほど曲がる角度が小さく、波長の短い光ほど曲がる角度が大きくなる主な理由は、光の(11)が波長によって異なるためである。
太陽光の分光分布から読み取れる内容として正しいものを選べ。(12)
光が物体に当たったときにたどる経路として、本文に示されている三つは反射・吸収と、もう一つは(13)である。
白く見える不透明な物体は、可視範囲のほぼすべての波長の光を(14)する。
黒く見える不透明な物体は、可視範囲のほぼすべての波長の光を(15)する。
赤く見える不透明な物体では、可視光のうち赤の領域の光を多く(16)し、それ以外の波長を吸収する。
赤く見える透明な物体では、赤の領域の光を多く(17)し、それ以外の波長を吸収する。
物体の色の違いは、可視光の各波長域について、物体がどの程度(18)の違いによって生じる。
入射角と反射角が等しく、滑らかな面で一定方向に反射する現象を(19)という。
透明ガラスのように、入射した光が直進して物体の反対側へ出る透過を(20)という。
曇りガラスのように、光がさまざまな方向に散らばって出てくる透過を(21)という。
空気と水、空気とガラスなど、異なる物質の境界を光が斜めに通過するときに進行方向が変わる現象を(22)という。
複数の波が重なり合い、新しい波ができる現象を(23)という。波の山どうし、谷どうしが重なると、波は(24)。
光の干渉によって生じる現象として、本文で例に挙げられているものは(25)である。
波が障害物に当たったり、小さな隙間を通り抜けたりした後、その先で広がって進む現象を(26)という。光では、障害物や隙間の大きさが光の波長と同じくらいか、それより(27)ときに起こる。
コンパクトディスクが虹のように色づいて見えるのは、ピットで反射した光が回折し、その光同士が(28)するためである。
光が大気中のちりや水滴、気体分子などの細かい粒子に当たり、さまざまな方向に散らばる現象を(29)という。散乱粒子が光の波長より十分に小さい場合、青い光は赤い光より(30)ため、昼間の空は青く見える。