接尾辞と語幹末音の対応
固有語動詞では、語幹末音の種類によって特定の接尾辞が付く。例えば、語幹末音がㅏで終わる自動詞に特定の接尾辞が付くと他動詞になる場合がある。下表の対応関係を踏まえ、語幹末音と接尾辞の組合せについて考えよ。
ある動詞の語幹末音がㅏであり、自動詞から他動詞を作る場合に付く接尾辞はどれか。(1)
語幹末音がㅐまたはㅣのときに付く接尾辞はどれか。(2)
語幹末音がㅏ・ㅓ・ㅡのいずれかである場合に付く接尾辞は(3)である。
次のうち、語幹末音がㅈである場合に付く接尾辞として示されているものをすべて選べ。(4)
語幹末音が母音またはㄱ・ㄲ・ㄴㅎ・ㅎ・ㄹ・ㄹㅌ・ㄹㅎ・ㅌ・ㅍのいずれかの場合に付く接尾辞はどれか。(5)
派生後の意味関係(自・他・使・受)
接尾辞が付くことで、自動詞・他動詞・使役・受身などの意味関係が変化する。例えば、ある動詞に接尾辞が付くことで「〜させる」という意味になる場合や、「〜られる」という意味になる場合がある。以下の事例をもとに、意味関係の変化を判断せよ。
「먹다」に接尾辞が付いた「먹이다」はどの意味になるか。(6)
「얹다」に接尾辞が付いた「얹히다」はどの意味になるか。(7)
「웃다」と「웃기다」の関係について、後者の意味として最も適切なものはどれか。(8)
次の組合せのうち、前者が他動詞、後者が使役を表すものはどれか。(9)
次の各文について◯か✗か答えなさい。
接尾辞「-히-」は、例として示された「얹히다」において受身を表している。(10)
接尾辞「-기-」は、例において自動詞を受身に変える働きを示している。(11)
「남다」に接尾辞が付いた「남기다」は、例では他動詞として示されている。(12)