線膨張・体膨張と熱平衡の計算問題(同一物質・質量差あり)
※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます
出題内容
- 問1: 同じ金属でできた棒A(質量2.0 kg、温度20℃)と棒B(質量1.0 kg、温度80℃)を断熱容器内で接触させた。比熱は一定とする。熱平衡温度は ____ ℃である。同じ物質でできた棒A(質量3.0 kg、温度30℃)と棒B(質量1.0 kg、温度90℃)を断熱容器内で接触させた。熱平衡温度は ____ ℃である。線膨張係数 α = 1.2×10^-5 /K の金属棒(長さ2.0 m、質量2.0 kg、温度20℃)と、同じ物質の棒(長さ2.0 m、質量1.0 kg、温度80℃)を接触させて熱平衡にした。平衡温度における最初の棒の伸びは 2.0 m × 1.2×10^-5 × 20 より、____ m である。体膨張係数 β = 3.6×10^-5 /K の液体(体積1.0×10^-3 m^3、質量3.0 kg、温度10℃)と、同じ液体(体積1.0×10^-3 m^3、質量1.0 kg、温度70℃)を混合した。熱平衡温度は ____ ℃である。問4の条件で、最初に10℃であった液体の体積増加は β × V × ΔT より、____ m^3 である。同じ金属球A(質量4.0 kg、温度100℃)と球B(質量1.0 kg、温度20℃)を断熱容器内で接触させた。比熱は一定とする。熱平衡温度は ____ ℃である。線膨張係数 α = 2.0×10^-5 /K の金属棒(長さ1.5 m、質量4.0 kg、温度100℃)と同じ物質の棒(質量1.0 kg、温度20℃)を接触させた。平衡温度における最初の棒の伸びは ____ m である。体膨張係数 β = 3.0×10^-5 /K の液体(質量2.0 kg、体積2.0×10^-3 m^3、温度0℃)と、同じ液体(質量1.0 kg、温度60℃)を混合した。熱平衡温度は ____ ℃である。問8の条件で、最初に0℃であった液体の体積増加は ____ m^3 である。線膨張係数 α の物質でできた長さ1.0 m、質量5.0 kg、温度0℃の棒と、同じ物質で質量1.0 kg、温度100℃の棒を接触させた。平衡温度は ____ ℃である。
...他9問(続きはテストで確認!)