第4回臨床薬理学:副作用の予防と救急対応 総合穴埋めテスト

作者: 画像解剖(9.13覗く)

臨床薬理学:副作用の予防と救急対応

1. 副作用の予防

  • 副作用の予防にはハイリスク患者であるか、造影剤の(1)あるいは(2)に該当する患者であるかを問診により確実に知ることがきわめて重要である。
  • 禁忌とは患者の(3),原疾患,合併症,(4),家族歴,体質,併用薬剤等からみて投与すべきでない場合をいう。
  • 原則禁忌とは本来,投与(5)とすべきものであるが,診断あるいは治療上当該医薬品を特に必要とする場合に慎重に判断される。
  • 予備テストの必要性は(6)されている。したがって造影検査前の予備テストを行う必要が(7)

2. 救急措置に必要な医薬品・医療機器

  • 救急措置に必要な医療機器

(8)

・血圧計

・心電計

(9)(AED)

・酸素・酸素吸入器

・定量噴霧吸入器

  • 救急措置に必要な薬剤

(10)(エピペンR等)

・輸液(生理食塩液,リンゲル液)

・迷走神経遮断薬(アトロピン)

・昇圧薬(フェニレフリン,エフェドリン)

・ヒスタミン受容体拮抗薬(ジフェンヒドラミン,ラニチジン)

・グルカゴン

・ステロイド(メチルプレドニゾロン,プレドニゾロン)

・血管収縮薬(ドパミン等)

・β2受容体作動薬(定量噴霧吸入器)

3. 血管外漏出

予防:翼状針でなく(11)を使う。

具体的な処置

(12)漏出した場合・・・経過観察

(13)漏出した場合・・・冷罨法を行う

(14)・発赤が残った場合・・・冷罨法を間欠的に続け、消失するまで観察する

4. アナフィラキシー

急変時の初期兆候

・皮膚症状:顔面(15),眼窩周囲(16),血管性浮腫

・消化器症状:(17)(18)

・呼吸器系:(19),咳,鼻閉,喘鳴,咽頭絞扼感,いびき,シーソー呼吸,生あくび,

冷や汗,顔面蒼白

・中枢神経系:多弁,興奮,痙攣,(20)

※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます

出題内容

  • 1: 副作用の予防にはハイリスク患者であるか、造影剤の____あるいは____に該当する患者であるかを問診により確実に知ることがきわめて重要である。禁忌とは患者の____,原疾患,合併症,____,家族歴,体質,併用薬剤等からみて投与すべきでない場合をいう。原則禁忌とは本来,投与____とすべきものであるが,診断あるいは治療上当該医薬品を特に必要とする場合に慎重に判断される。予備テストの必要性は____されている。したがって造影検査前の予備テストを行う必要が____。
  • 2: ・____
  • 3: ・____(AED)
  • 4: ・____(エピペンR等)
  • 5: 予防:翼状針でなく____を使う。

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