当座比率=当座資産 / 流動負債
当座資産=流動資産ー換金性の低い棚卸資産など((3)) =現金預金+(受取手形+完成工事未収入金ー貸倒引当金)+有価証券
立替工事高比率=((4))/((5))×100
運転資本保有月数=((6))/ 完成工事高÷12
現金預金比率=現金預金 / (7) ×100
必要運転資金滞留月数=必要運転資金 / 完成工事高÷12
必要運転資金=(8)+(9)+(10)ー(11)ー(12)ー(13)
借入金依存度=((16))/ (17) ×100
負債比率=負債 / (18) ×100
有利子負債月商倍率=有利子負債 / 完成工事高÷12
有利子負債=短期借入金+長期借入金+社債+新株予約権付社債+(19)
金利負担能力(インタレスト・カバレッジ)=((20))/ (21)
流動性分析や健全性分析では、流動比率や固定比率などの比率分析によって(23)を知ることができるが、(24)を分析することができない。
当期純利益は、基本的に資金の増加をもたらすものであるが、この当期純利益を算定する場合、減価償却費や引当金繰入額などの非資金費用項目も減算される。そこで、資金のフローを分析する場合、(25)し、(26)と考える必要がある。
即座の手段たる現金
(27)及びいつでも支払手段に利用可能な預金
現金・預金プラス市場性のある一時所有の(28)(資金収支表で用いられた概念)
現金及び現金同等物
当座資産(当座資金)・正味当座資産
運転資本・正味運転資本(資金運用表で用いられる概念)