〔教室等の環境に係る学校環境衛生の検査方法〕
【換気及び保温等】
(1)換気:
二酸化炭素は(1)により測定する。
(2)温度:
(2)度目盛の温度計を用いて測定する。
(3)相対湿度:
(3)度目盛の(4)を用いて測定する。
(4)浮遊粉じん:
相対沈降径10㎛以下の浮遊粉じんを濾紙に捕集し、その(5)による方法(Low-Volime Air Sampler法)又は
質量濃度変換係数(K)を求めて(6)を算出する相対濃度計を用いて測定する。
(5)気流:
(7)m/秒以上の気流を測定できる(8)を用いて測定する。
(6)一酸化炭素:
(9)により測定する。
(7)二酸化炭素:
(10)により測定する。
(8)揮発性有機化合物:
教室内の温度が高い時期に行い、吸引方式では(11)分で(12)回以上、拡散方式では(13)時間以上行う。
児童生徒等がいない教室等において、(14)分以上換気の後(15)時間以上密閉してから採取する。
(9)ダニ又はダニアレルゲン
温度及び湿度が高い時期に、ダニの発生しやすい場所において1㎡を電気掃除機で(16)分間吸引し、ダニを捕集する。
捕集したダニは、顕微鏡で(17)するか、アレルゲンを抽出し、(18)によりアレルゲン量を測定する。
※(1)~(7)については、学校の授業中等に、各階1階以上の教室等を選び、適当な場所1か所以上の机上の高さ((19)cm程度)において検査を行う。
※(4)及び(5)においては、空気の音素、湿度又は流量を調節する設備を使用している教室等以外の教室においては、必要と認める場合に検査を行う。
※(4)及び(8)については、検査の結果が著しく基準値を下回る場合には、以後教室等の環境に変化が認められない限り、次回からの検査を省略することができる。
※(6)及び(7)については教室等において燃焼器具を使用していない場合に限り検査を省略することができる。
※(8)については、普通教室、音楽室、図工室、コンピュータ教室、体育館等必要と認める教室において検査を行う。
※(9)については、保健室の寝具、カーペット敷の教室等において検査を行う。
※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます
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