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  7. 中3‐第2回 生物まとめ①

中3‐第2回 生物まとめ①

作者: 匿名希望ー3807

回答 5件

こちらは① 生物同士のつながり 基礎編です。② 自然環境・応用編と合わせて60点満点、よろしくお願いします!

Ⅻ.生物どうしのつながり

1.生物の進化

⑴進化

進化:生物集団の特徴が変化した結果、多様な種・形質が生まれる長期的な変化。

(1)1点:地層中に残された生物の遺骸や生活の痕跡。

⑵進化の証拠

①(1)上の証拠→中間(1):生物のある系統と別の系統の中間的特徴を持つ(1)。例:始祖鳥

②分類学上の証拠→生きている(1)の存在。例:カモノハシ

(2)1点:共通の祖先をもつ生物が異なる環境に適応し、特有の形質を持つ種に分かれていく現象。

↔(3)1点:個別に進化した異なる生物がよく似た形質を持つこと。

③形態上の証拠

(4)1点器官:もともと機能を果たしていたものが環境の変化により退化し、機能を失ったもの。

(5)1点器官:機能や形が異なっても構造が共通する器官。

↔(6)1点器官:機能や外見が似ていて起源が異なる器官。

④発生上の証拠→ヘッケルの(7)1点説「個体発生は系統発生を繰り返す」

⑶進化論

(8)1点の説「種は不変である」

→ラマルクの(9)1点の説「生物の各器官には欲求が存在し、よく使う器官が発達、そうでない器官は退化」

→(10)1点の(11)1点説「自然環境の厳しさ(=(11))により、環境により適する者が生存競争に勝つ」

→ワグナーの隔離説「地理的に分けられた集団は、やがて別々の種になる」←地理的・生殖的隔離

→ド・フリースの(12)1点説「種は(12)(→遺伝子や染色体の変化で形態に変化が起こること)で変化する」

⑷進化の道筋

地質時代

時期

誕生・出現

繁栄

絶滅

~約5.6億年前

約46億年前

地球





先カンブリア時代

約40億年前

最初の生物







約27億年前



(13)1点





約10億年前

(14)1点動物群





約5.6億年前~

カンブリア紀

バージェス動物群

(カンブリア紀の大爆発)

(15)1点・無顎類





約2.5億年前

オルドビス紀

陸上植物・昆虫類

藻類・無顎類



古生代

シルル紀

原始的魚類・シダ植物







デボン紀

裸子植物・両生類

硬骨・軟骨魚類

原始的魚類





(16)1点紀

は虫類

木生シダ(大森林を形成)

昆虫類・両生類





ペルム紀





(15)・紡錘虫

約2.5億年前~

三畳紀

アンモナイト・原子哺乳類

恐竜類

は虫類・裸子植物



約6600万年前

ジュラ紀

鳥類

アンモナイト・恐竜類



中生代

(17)1点

被子植物



アンモナイト

恐竜類

~現在

第三紀

(18)1点(真獣類)・霊長類

被子植物



新生代

第四紀

人類



マンモス

⑸人類の進化

①霊長類への進化:母指対向性・平爪・肩関節の自由度→木をつかみやすくするため

②人類への進化:直立二足歩行・眼窩上隆起の小型化・おとがいの発達・大後頭孔の位置





2.生態系

⑴生態系

生態系:あるまとまりのある区域に生活する生物の集団(生物的環境)とそれを取り巻く無機的環境(非生物的環境)を含めた自然界のまとまり。

(19)1点:非生物的環境が生物的環境に影響を与えること。

↔(20)1点:生物的環境が非生物的環境に影響を与えること。

相互(19):生物が生物に影響を与えること。

⑵食物による生物同士のつながり

①(21)1点・食物網

生態系内の生物集団:食べるもの((22)1点)と食べられるもの(被食者)の関係がみられる

→被食者から(22)へとたどると鎖のようにつながっている⇒(21)

食物網:生態系内全体の(21)のまとまり←(21)に関わる生物が多く生態系内では複雑に絡み合っている

②生態系での役割

生産者:(23)1点によって無機物から有機物を作り出す植物。=(21)の起点

消費者:生産者が作った有機物を取り入れる動物。←(23)ができず、有機物を作り出すことができないから。

一次消費者:生産者を直接食べる(24)1点動物、二次消費者:一次消費者を食べる肉食動物、…と続く。

⑶生物界のつり合い

①(25)1点

(25):食物連鎖を構成する生物の量的関係をピラミッド型の図に表したもの。

②個体数の変動とつり合い(下図)





⑷分解者のはたらき

分解者:消費者のうち最終段階での有機物利用者。主に(26)1点や細菌類。

動物の死がいや排出物などの有機物を栄養分として吸収

→呼吸などの働きで二酸化炭素や水、アンモニアなどの無機物に分解。

⑸物質循環とエネルギーの流れ

①炭素の循環:主に(27)1点として循環

光合成によって空気中から生産者に取り込まれて生物間を移動し、呼吸によって空気中に放出される。

→残りは死後に分解者が分解

②(28)1点の循環:主にアンモニアとして循環

主に土壌中の無機窒素化合物が生産者に取り込まれ、生物間を移動

→分解者の働きで再び土壌中の無機窒素化合物になる。

③エネルギーの流れ:エネルギーは(29)1点

太陽からの(30)1点→光合成に使われて有機物の形で生物から生物に移動→呼吸によって得られる

→最終的に熱エネルギーとして体外に放出される

※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます

出題内容

  • 問1: ____:地層中に残された生物の遺骸や生活の痕跡。
  • 問2: ____:共通の祖先をもつ生物が異なる環境に適応し、特有の形質を持つ種に分かれていく現象。
  • 問3: ↔____:個別に進化した異なる生物がよく似た形質を持つこと。
  • 問4: ____器官:もともと機能を果たしていたものが環境の変化により退化し、機能を失ったもの。
  • 問5: ____器官:機能や形が異なっても構造が共通する器官。

...他25問(続きはテストで確認!)