『国際政治史』「第2章勢力均衡とナショナリズム」後半(41ー50ページ)
「政治的な単位と民族的な単位が一致しなければならないと主張する政治的原理」(ゲルナー)
「民族がその文化的個性の自由な発展をとげるためには、他民族の政治的支配から解放されなければならないという主張」(岡)
フランス革命とナポレオン戦争の影響
ウィーン体制の弱体化の一つの原因:大国の間のバランスを保つという保守性の強いウィーン体制の下では抑えられたが、19世紀中盤から、ヨーロッパ各地の民族蜂起によって再台頭
後の「合理主義理論」の主流 (Rationalism)
生存と国力 (Survival and Power) 概念 → 利益 (Interest)
勢力均衡 (BOP): (3)
覇権安定論 (Hegemonic Stability & Power Transition)