入力したエネルギーを、目的のエネルギーへどれだけ有効に変換できたかを表す割合を、エネルギー変換(1)という。
エネルギー変換効率は、次の式で求められる。エネルギー変換効率 = 有効に利用できたエネルギー ÷ (2) × 100
入力したエネルギーが1000J、有効に利用できたエネルギーが800Jのとき、エネルギー変換効率は(3)%である。
入力したエネルギーが500J、エネルギー変換効率が60%のとき、有効に利用できたエネルギーは(4)Jである。
有効に利用できたエネルギーが240J、エネルギー変換効率が80%のとき、入力したエネルギーは(5)Jである。
1200Jの電気エネルギーから900Jの光エネルギーを得たとき、光への変換効率は(7)%である。
2000Jの入力エネルギーを、効率70%で変換した。有効に利用できたエネルギーは(8)Jである。
360Jの有効エネルギーを、効率90%で得るために必要な入力エネルギーは(9)Jである。
入力エネルギーが同じとき、エネルギー変換効率が高い機器ほど、目的に利用できるエネルギーは(10)。
入力したエネルギーのすべてが目的のエネルギーにならないのは、熱や音などに変わるエネルギーがあるためである。このような目的外のエネルギーを(11)という。
800Jの入力に対して、損失が200Jであった。有効に利用できたエネルギーは(12)Jである。
800Jの入力に対して、損失が200Jであった。この装置のエネルギー変換効率は(13)%である。
1000Jの入力で、効率80%の装置を使った後、さらに効率50%の装置で変換した。最終的に有効利用できるエネルギーは(14)Jである。
ある装置に1500Jを入力すると、1050Jが有効に利用された。この装置のエネルギー変換効率を求める式は、1050÷1500×100であり、答えは(15)%である。
半田付けを始める前に、部品を正しい位置に置き、動かないように(16)する。
半田ごてを使うときは、熱い先端に触れないようにし、使用後は安全な(17)に置く。
半田ごての先端を部品の足と導線の両方に当て、接合する部分を十分に(18)。
接合部分が温まったら、半田を接合部分に当てて(19)。
半田を必要な量だけ流したら、まず半田を離し、その後に半田ごてを(20)。
半田付けした接合部を冷やす前に動かすと、表面が白くざらざらした(21)になることがある。
半田付けがうまくできた接合部は、半田が部品の足や導線に広がり、表面が比較的(22)である。
半田をつけすぎると、隣り合う導線どうしがつながる(23)の原因になる。
半田付けの作業中は、換気を行い、半田ごての熱や煙を直接(24)ようにする。
半田付けをやり直すときは、電源を切り、部品や基板が十分に(25)作業する。
100Vの電源に、消費電力100Wの電気器具を1台つないだ。この器具に流れる電流は、電流 = 電力 ÷ 電圧より(26)Aである。
100Vの電源に、消費電力200Wの電気器具を1台つないだ。この器具に流れる電流は(27)Aである。
ダブルタップに100Wの器具と200Wの器具を同時につないだ。合計消費電力は(28)Wである。
100Vの電源に、合計消費電力300Wの器具をダブルタップでつないだ。流れる電流は、300÷100より(29)Aである。
100Vの電源に、60W、100W、140Wの器具を同時につないだ。ダブルタップ全体に流れる電流は、合計電力300Wを電圧100Vで割って(30)Aである。