イスラム教とサウジアラビアのくらし(リライトテスト)
① メッカにあるカーバ神殿を取りまく人々。イスラム教を信仰する人が、世界中からおとずれます。
イスラム教とは、どのような宗教なのだろうか。
② モスクで祈る人々
イスラム教は、仏教やキリスト教とともに(1)の一つとして広く信仰されています。
イスラム教徒は1日に(2)、メッカの方角に向かって祈りを行います。特に金曜日の正午には、(3)に集まって礼拝します。
一生に一度メッカを訪れることを、イスラム教徒の大切な(4)としています。
イスラム教では、豚肉を食べることや酒を飲むことが禁じられています。また、イスラム暦の9月である(5)の期間中は、日の出から日没まで飲食をしない決まりがあります。
女性は外出時、肌を見せない服装をすることが一般的で、アバヤやヒジャブを身につけます。顔を覆う(6)を着用する人もいます。
●変化するサウジアラビア
サウジアラビアでは、女性の外出に制限がありましたが、2018年に女性の(7)が認められました。また、男性の親族の許可がなくても女性が海外に行けるようになりました。
社会の変化に合わせて、国民の暮らしも変化しています。
ラマダーン明けの祝日を祝う子どもたち。
ラマダーンが終わった次の日は祝日で、(8)と呼ばれます。
③ 日本で増えてきているハラール食品の店
ハラールとは、イスラム教で「(9)」という意味です。
ハラール食品を販売する日本の店
④ 車を運転する女性
次につなげよう
サウジアラビアの暮らしの特徴として、宗教と生活習慣の関係を簡単に説明しましょう。
問:説明してください。
サウジアラビアの暮らしがイスラム教とどのように結びついているかを、具体例を挙げて説明すること
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